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KBCアナウンサーブログ奥田 智子

巨匠 倉本聰

2019年09月26日

奥田 智子

「森のささやきが聞こえますか~倉本聰の仕事と点描画展」はリバーウォーク北九州5階北九州市立美術館分館で10月20日まで開催中です。

昭和を代表する脚本家、巨匠、倉本聰氏が
今回の「サトコノヘヤ」のゲスト。

富良野を舞台に、父の五郎、”淳”と”蛍”兄妹のドラマを
21年にもわたって描いた「北の国から」。

萩原健一が板前見習いに扮し、
桃井かおり、梅宮辰夫、川谷拓三と喜劇を演じた「前略おふくろ様」。
(主人公の母親役、田中絹代はこの作品が遺作となった)

NHKとけんかをして脚本を途中降板した大河ドラマ「勝海舟」…。

どれをとっても一日中聞いていたい話ばかり。

今回は、東京渋谷で生まれ、東京大空襲を逃げ惑った少年時代、
ニッポン放送入社時から会社に内緒で脚本執筆を始めたいきさつ、
収録したテープを失くして、徹夜で作った渥美清と水谷良重のラジオドラマ、
富良野に移住して人生の半分を過ごしていらしゃる今の心境などなど、
もったいないほど中身の濃い話が詰まっています。

あ、それからただ今絶賛放送中の「やすらぎの刻~道~」の話も!


何度も繰り返しお聞きください!
radiko.jpでは9月28日まで、
そのあとは、「サトコノヘヤ」のホームページで。

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