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KBCアナウンサーブログ奥田 智子

ラグビー 人生のようなスポーツ

2019年10月07日

奥田 智子

「ラグビーワールドカップ2019」
日本代表が3連勝して
かつてないラグビー熱が日本を席巻中!

ラグビーに熱心な高校出身のおかげで、
素人ながら特別な思いで見つめてきた。

が、ルールもよくわからない。

が、なぜか感動するのだ。

勝っても負けても、
一つ一つのプレーにわけもなく感動するのだ。

モールの中でダメージを受けたであろう選手が
何事もなく立ち上がって次のプレーに突進する。

敵の選手でもぶつかった後ユニフォームをつかんで
後ろに倒れないように引き戻すルールがある。

ノーサイドの笛が鳴った瞬間、抱き合う選手たち…。

なんなんだ!このさわやかさは!


その理由を教えてくれるのが、
谷口真由美さん。
9月29日(日)の「サトコノヘヤ」のゲスト。
法学者、全日本おばちゃん党代表代行、そして、
日本ラグビーフットボール協会理事である。

花園ラグビー場の観客席の下にあった寮で育った。
選手が入ったどろどろのお風呂を掃除して自分も入浴した。
究極マッチョな男たちの中で育った真由美女子は、
その後、
「弱いもの、声の小さい人の側に立つ」という理念のもと
法律の専門家になって男村社会を
女性に開かれる
公平な社会に引き戻す道を探す。

そして、ラグビー熱は冷めやらず、
今年、全日本ラグビーフットボール協会理事に。

ラグビーを支える精神は、ラグビー憲章に記されていると話す。
品位(Integrity)
情熱(Passion)
結束(Solidarity)
規律(Discipline)
尊重(Respect)

〝品位あり、情熱をもって、結束を固め、規律を守り、相手を尊重するプレーができているか?”

人としてやってはいけないことをしてはいけない。
このルールを守りながら、あの激しい肉弾戦を戦っているのだ!

これでやっとわかった。このスポーツが
やたら感動を誘う理由が…。

「4年に一度じゃない。一生に一度だ」

一生に一度のワールドカップを大いに楽しもう!
そして
谷口さんの「サトコノヘヤ」の話はホームページでお楽しみあれ!




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