ギャラリー情報

STEP3:120%観戦ガイド

観戦スタイル ~ あなたはどっち!? ~

ゴルフ観戦を楽しむスタイルは2通り!観戦スタイルを決めたら、スタート時間を確認してお目当ての場所に移動しましょう!

STYLE1

選手のラウンドに付いて回ると、ティーショットからパッティングまでのプレースタイルや折々の表情など、テレビでは見られないような場面を見る事もできます。

STYLE2

ティーグラウンドやグリーンサイドなどで、選手それぞれの球筋や攻め方の違いが見られます。

ホールの特徴をCHECKしよう!

コースガイドを見ればそれぞれのホールの特徴が一目瞭然!確認しておくと観戦もより楽しくなるでしょう。

ホールの特徴をCHECKしよう! ホールの特徴をCHECKしよう!

各ホールの特徴がわかる!コース紹介はこちら

オーガスタ豆知識
ヤードは何メートル?
1ヤードは91.44cm、400ヤードは約366mです。
パーとは?
パーとは、ゴルフ場が設定したホール毎の既定打数のことです。 それぞれのホールには、パーが設定されており、俗に言うと パー3のホールを「ショートホール」、パー4のホールを「ミドルホール」、パー5のホールを「ロングホール」と呼びます。また、ゴルフコースはショートホールが4ホール、ミドルホールが10ホール、ロングホールが4ホールで、総パーの数が「72」となるコースが主流です。
アウトコース・インコースとは?
1番~9番ホールまでのホールをアウトコース、 10番~18番ホールまでのホールをインコースと呼びます。 出場選手は2つのグループに分かれ、アウトコースとインコースから、それぞれにプレーを始めます。
スコアについて
各ホールに定められた規定打数(パー)に対して、多いか少ないかでスコアの呼び方が変わります。
スコア スコアの呼び方 パー4のホールの場合
-2 イーグル 2打でプレー
-1 バーディー 3打でプレー
E パー 4打でプレー
+1 ボギー 5打でプレー
+2 ダブルボギー 6打でプレー
クラブについて
ゴルフでは「14本以内であればクラブはたくさん使ってOK」というルールがあります。1本のクラブでプレーするよりも、形状、機能が異なったクラブをたくさん使った方が快適にプレーしやすく、いいスコアを出しやすいからです。 種類としては、「ウッド」、「アイアン」、パッティングのために使われる「パター」などがあり、選手は打ちたいボールの距離や軌道などに応じて、それぞれのクラブをセレクトしてプレーに臨みます。
クラブの紹介
(1)ウッド
主に飛距離を出すためのクラブで、全長が長くヘッドが大きいため、コントロールが最も難しいとされています。ウッドであるドライバーは、主に第一打目に使われます。
(2) アイアン
ロングアイアンといわれる長距離を打つものから、ウェッジと呼ばれる短くて短距離用のクラブまでの総称で、狙ったポイントにボールをコントロールして運ぶということを目的としたクラブです。
(3) パター
ボールを転がすためのクラブで、主にグリーン上で使われます。

かけ声いろいろ ナイスプレーに称賛を!

称賛のかけ声は、選手の力になります!かけ声のタイミングは、ボールがカップに入った瞬間から、ボールを拾ってギャラリーに応対したくらい迄です。他のギャラリーのかけ声に合わせて、後追いをしても良いでしょう。

バーディーには、「ナイスバーディー」 イーグルには、「ナイスイーグル」