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ルミエール特別協賛 森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展

[開催日]
2019年9月9日(月)-10月20日(日)
※会期中無休
[時 間]
午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)
[場 所]
北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F
〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
TEL 093-562-3215
[料 金]
一般  1200円(1000円)
高大生  800円 (600円)
小中生  600円 (400円)
※(  )内は前売り及び20名以上の団体料金。
 なお障害者手帳を提示の方は無料。
 北九州市在住の65歳以上の方は、2割減免(年長者施設利用証等の提示が必要)。

脚本家 倉本聰が描き、つづる「樹のつぶやき」

倉本 聰(くらもと そう)1935年、東京都生まれ。脚本家。63年脚本家として独立。77年、北海道富良野市に移住。84年より役者と脚本家を要請する富良野塾を、2006年より環境保全のためのNPO法人富良野自然塾を主宰する。本年4月より最新テレビドラマ「やすらぎの刻~道」がテレビ朝日系列にて放送中。

北海道富良野を拠点にテレビドラマ『北の国から』『風のガーデン』、映画『駅 STATION』など数多くの名作を世に贈り続けてきた脚本家 倉本聰。特に『北の国から』は北海道の大自然の中で伸び伸びと生きる親子3人を描き、日本を代表するテレビドラマとなりました。
その後、北海道に『富良野塾』を設立、主に脚本家や役者の養成に力を注ぎました。近年の作品には東日本大震災を題材とした演劇『ノクターン』、シニア世代向けのテレビドラマ『やすらぎの刻~道』など時代と向き合う作品で注目を集めています。
倉本は仕事のかたわら、10数年にわたって樹の点描画を描き続けました。点描画には、樹一本一本にドラマを見出し、樹がささやく心の内を文字にして絵を書き添えた、倉本独自の世界がひろがっています。
本展は、脚本家・倉本聰の仕事と樹々が織りなす点描画の展覧会となります。

【主  催】倉本聰の仕事と点描画展実行委員会
      (北九州市立文学館、北九州市立美術館、九州朝日放送)
【共  催】毎日新聞社
【特別協賛】ルミエール
【後  援】九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、
      株式会社スターフライヤー、北九州市、北九州市教育委員会
【企画協力】フラノ・クリエイティブ・シンジゲート、倉本財団
【企画制作】MIMOseele
【協  賛】リバーウォーク北九州

倉本聰と自然 ~ 北海道を拠点に作品作りをはじめて40年。雄大な自然に囲まれ暮らすなかで、日々感じ、考えることを緻密な点描画と詩に載せて表現しています。移り行く時代を独自の視点で切り取ってきた倉本が今の世に伝えたいメッセージを来場者へ届けます。展示作品、点描画の一部です。
倉本聰と仕事 ~ ラジオドラマの演出を手がけたニッポン放送時代、独立し映画やテレビドラマの脚本を数多く手がけた飛躍期、北海道へ移り住んでからの成熟期を時代背景と世に生み落した名作の数々とともに振り返ります。代表作である『北の国から』や、最新作の『やすらぎの刻~道』などの小道具、舞台セットの一部です。

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