ギラヴァンツ北九州戦で“対戦相手”をおもてなし
福岡|
05/24 18:19
Jリーグの対戦相手のサポーターを街全体でおもてなしするキャンペーンが北九州市で行われました。
24日に開かれた「ギラヴァンツ北九州」の試合にあわせ、小倉駅のサイネージが「鹿児島ユナイテッドFC」のチームカラーに染まりました。
さらに、スタジアム入り口には八幡中央高校の書道部による「大歓迎」の書も展示されています。
北九州市は先月、「○○推し課」を設立し、その第1弾プロジェクトとして、Jリーグの対戦相手を歓迎する「おしもてなしキャンペーン」を実施しています。
鹿児島サポーターの男性は、「むかえ入れられてると応援する側も気持ちがいいです」「はるばる鹿児島から来て歓迎されて嬉しいなと思いました」と話しました。
北九州市○○推し課の立川直也課長は、「北九州市のことをまた戻ってきたい第2のホームという風に感じてもらえたら」と狙いを語りました。
市は、今後も取り組みを続けたいとしています。





