約70機関が参加“地震と大雨”想定の総合防災訓練
福岡|
05/24 18:22
豪雨や地震など、近年激甚化する災害に備えようと福岡県うきは市と久留米市で大規模な防災訓練が行われました。
訓練には警察・消防・自衛隊などおよそ70の機関と地域の住民総勢1100人が参加しました。
訓練は1時間に130ミリの記録的短時間大雨による浸水被害が起き、さらに最大震度6強の地震も発生、複数の市町村が同時に被災した想定で行われました。
避難所への生活物資の輸送や孤立した住民やペットのヘリによる救出の手順なども確認されました。
主催した福岡県は「関係機関と顔の見える連携体制を改めて確認できた。梅雨にしっかりと備えたい」としています。





