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長崎 約44万人に避難指示 九州付近に線状降水帯

社会

07/07 06:23


 観測史上最大となる雨を観測した長崎市から報告です。
 (玉置佑規記者報告)
 6日夕方に大雨特別警報が出され、夜は小康状態となりましたが、7日は未明から明け方にかけて長崎市で1時間に15ミリ前後、佐世保市で30ミリ以上の激しい雨が降りました。5日の降り始めからの雨量は長崎市長浦岳で400ミリを超え、6日の1時間に94.5ミリの猛烈な雨を観測した大村市では380ミリを超えています。各地で崖崩れや冠水の被害が出ています。現在、長崎市と大村市、西海市、東彼杵町の21万3377世帯43万9449人に避難指示が出されていて、6日午後11時の時点で県内9市7町226カ所の避難所に1446世帯2736人が避難し、不安な一夜を過ごしました。現在、雨は小康状態ではありますが、7日も県の北部を中心に猛烈な雨が降る予想がされています。最大限の警戒が続いています。

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