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台風8号去るも 海の家の屋根が…住宅に土砂が…広範囲で被害 不安定な大気状態続く

社会

08/14 18:10


 13日に静岡県の伊豆半島に上陸し、関東地方を直撃した台風8号による雨や風の影響で各地で被害が相次いでいます。
 13日、本州に上陸した台風8号。一夜明け、各地の被害が明らかになってきました。
 伊豆半島の静岡県松崎町雲見地区では、川の氾濫による浸水や土砂崩れなどの被害が相次ぎました。
 裏山が崩れて倒壊してしまった民宿。幸いにも現在は廃業していて、けが人はなかったといいます。
 松崎町では24時間雨量が162ミリと8月ひと月分を超える雨が、わずか一日で降りました。この後も土砂災害など警戒が必要です。
 黒く焼け焦げた木造2階建ての建物の一部が倒れ込み、隣を巻き込んでしまっています。近隣住民によりますと、焼け焦げた建物は3月に火災が起きて現在、人は住んでいなかったといいます。
 そんななか、台風8号が通過。13日に千葉県香取市では最大瞬間風速が23.2メートルと今年一番の強い風が吹きました。
 近所の住民:「きのう、ひどかったのは夜8時から9時くらいが一番、雨風がひどかった」「(Q.通学路?)そうですね。できれば早いうちに撤去なり安全策は取って頂きたい」
 強風の影響で屋根が飛んでしまった神奈川県江ノ島にある海の家は14日、営業はできているようです。
 秋田県由利本荘市では、裏山が崩れて住宅に土砂が流入してしまいました。
 島根県大田市では12時間雨量が83.5ミリと、わずか半日で8月ひと月分の6割に相当する雨が降りました。
 この後も全国的に大気の不安定な状態は続き、大雨となる所がある見込みです。
 引き続き土砂災害や河川の氾濫に警戒が必要です。

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