職場紹介

総合編成局 地域企画部 平松 迪朗

平松 迪朗

所属:総合編成局 地域企画部
入社年度:2011年

所属部署の仕事を教えてください。

「地域と放送を密接に!」をモットーに、福岡県全60市町村と密接な関係を築くべく、あちこちをまわって情報収集をしています。
一見地味な町でも、話を聞けば面白い発見の連続!「肩書を32個持つパワフルじいちゃん」「わが町のお雑煮は茶わん蒸し風」などなど、ネットには載ってない、おもしろ情報がまだまだ眠ってることを実感します。

写真農家のご夫婦を撮影中。「大切なのは心意気だな」と感じました。

自身の仕事・役割について教えてください。

地域をまわって関係を築くことと、社内を調整すること。ざっくり言うと主にこの2つが私の部署のミッションですが、4月から新設された部署なので、正直、手探りなことが多いです(笑)。ある時は旅行代理店っぽい仕事、ある時はお祭りのお手伝い…
一見、放送とは関係ないことと思われることでも「いま自分がやっていることが、この先どう発展するのか?」「そもそも、いま自分がやっていることの意味は?」…考えながら奮闘中です。

写真同じ年でパン屋を営む女性を撮影中。「大切なのは笑顔だな」と感じました。

仕事におけるやりがいは何ですか?

町をまわって話をしていると、KBCのパワーを感じます。「出勤前に必ずアサデス。を見ます。」「あさの天気予報といえば栄作さんのツボのやつ。」「営業車の中ではいつもKBCラジオ。2時のクイズは必ず応募してます!」こういった声を頂いたときに、やりがいを感じます。
当たり前ではありますが、ちゃんと見て下さる、聞いて下さる人がいることを意識して放送を作ることは大事だな、と痛感します。

写真カメラマンの方とポスター用の写真を選定中。

ズバリ!どんな人と働きたいですか?

当たり前の感覚を持った人です。放送局で働く人というと、「奇抜なファッションで、感覚がぶっ飛んだ人」というイメージを持たれていることが多いですが、そんなことないです(笑)。
自分が街頭インタビューを受けるとして、いきなり目の前にぶっ飛んだ人がきて、失礼な態度を取られたら引きますよね。人の気持ちを引き出すためには、人の気持ちに寄り添える、当たり前の感覚が何より大事だと思います。

とっておきのプライベートカットは?

写真疲れは酒と音楽で吹っ飛ばします。レコード大好きです。

一日のスケジュール

時刻 仕事内容
9:30 出社→メールチェック→会社を出発
10:30 某市町村でポスターの写真撮影立ち合い①
~稲刈り中のステキなご夫婦を撮影
11:30 某市町村でポスターの写真撮影立ち合い②
~同い年でパン屋を営むステキな女性を撮影
12:30 帰社→昼食
13:30 カメラマンとポスターに載せる写真を選定
16:00 デザイン会社にメールでポスター用写真を入稿
打合せ
17:00 ポスター撮影中の合間に撮った町の景色などを、特設SNSにアップ
~Instagram、Twitter、Facebookを更新!
17:30 社内打合せ
~町で得た情報を、どうやって放送に反映させるかを話し合う
19:00 退社