職場紹介

メディア工房 児玉 和也

児玉 和也

所属:メディア工房
入社年度:2008年

所属部署の仕事を教えてください。

メディア工房?パンを作るの?陶芸でもするの?2018年4月に新設されたメディア工房は、当初から社内外から注目の的でした。一体何をする部署なのか?それまで東京で営業をしていた私自身、異動を言い渡された時は頭の中が「?」だらけでした(笑)。
メディア工房はKBCの未来を考える部署です。技術の発達で外部環境が目まぐるしく変わるなか、福岡のローカル局として何をやっていくべきか?何を取り入れていくべきか?を考える部署です。
ネットメディアの台頭で、テレビの世界は大きく変わろうとしています。スマホで様々なものが見られる中、テレビは視聴者の皆様に何を提供すべきか?広告主の方にどんな商品を提供すべきか?通信が5Gになればどのような事ができるのか?テレビ以外にも、AIスピーカーの登場によりラジオで何か面白い事ができないか?スポーツ中継を多くの人に気軽に見てもらうために必要な技術は何か?等々、先進技術を学びながら、KBCに足りないもの、必要なものを研究し導入する部署です。

写真メディア工房と地域企画部がこの部屋を利用しています。

自身の仕事・役割について教えてください。

メディア工房は「ウチとソトを繋ぐ」という大事な役割があります。自社の力だけでは新しい事にチャレンジできません。先進的な取組みを行っている様々な企業・団体と社内を繋ぐのも大切な仕事です。
福岡はスタートアップ企業の支援にも積極的な街です。メディア工房では連日多くのお客様をお招きし、新しい事業や技術、面白そうな事をざっくばらんにお話しています。講演会や勉強会の開催にも力を入れており、時には缶ビールを片手に多くの方々と未来を語り合っています。それで私が何をしているかって…、わからない事だらけで主に勉強の日々です。これまでの人生でこんなに勉強した事がないくらい様々な事を学ばせてもらっています。今は主にビールを飲んでからが私の出番ですが、昼も活躍できるよう猛勉強中です!

写真毎日様々なお客様がお越しになります。

仕事におけるやりがいは何ですか?

正直な話、今はまだ何かを残せていないし会社に貢献できていません。新しく何かにチャレンジするためには、放送局の将来に確固たるビジョンを持ち、ブレずに前に進める信念が必要だと感じています。まだまだ手探りな感じですが、いろんな方に会い、知見を広げながら、やりがいのあるテーマを見つけられるよう、日々取り組んでいます。

写真フリーアドレスなのでどこで仕事をしてもOKです。

ズバリ!どんな人と働きたいですか?

KBCにはある種「家族愛」のようなものがあります。仲が良く、共に悩み、共に苦しみ、そして共に楽しむ!「そういうの私苦手です」と言わず是非一緒に頑張りましょう!是非是非受験してください!

写真こんなとこでも仕事できます。

とっておきのプライベートカットは?

写真ホークス、アビスパはもちろん、ラグビーやバスケなど、様々な地元のチームを応援しています!!

一日のスケジュール

時刻 仕事内容
9:30 通勤中に新聞などでIT関連の記事をチェック
10:00 出社 メール確認
10:30 ミーティング
業務の進行状況の共有や今週の来客・訪問予定のすり合わせをメディア工房のメンバーと行う。
12:30 昼食
13:30 お客様来社
WEBやアプリ系の企画、新たな放送・通信機器関連の案内等、様々なお客様が来社します。
15:00 社内打ち合わせ
新たなグループウェアの導入などを他部署と打ち合わせ。
17:00 社内説明用の資料など作成
18:00 退社