職場紹介

テレビ営業局 営業部 髙先 ゆかり

髙先 ゆかり

所属:テレビ営業局 営業部
入社年度:1997年

所属部署の仕事を教えてください。

テレビ営業部のデスクをしています。
営業マンが社外でセールスを行っている間、社内で部を支える仕事をしています。具体的には、部を代表して会議に出たり、CM考査について考査担当者や広告会社と掛け合ったりしています。また、飛び込みで「KBCに広告を出したい」というスポンサーの対応もしています。他にはCM素材や進行表の不備があれば広告会社に連絡して放送部と掛け合い、正しいものを搬入してもらったり、週に一度の部会資料を作成したり、部会を進行していくことも主な仕事の1つです。
それから、デスクとして一番大切な仕事は、売上金額の管理です。
日々、営業部の売上がどのくらいになっているのかを計算し、部長に報告しています。目標の売上に足りなければ、「達成する為にどうすればいいのか?」を部長とともに考え、その方針を部員と共有します。
仕事の範囲は広く、「営業部のなんでも屋」といった感じです。

写真週に1回の定例営業会議。ここでデスクが数字を分析し外勤と情報を共有します。

自身の仕事・役割について教えてください。

テレビ営業部のお母さん的な役割でしょうか?
若い営業マンの相談に乗ることも多いですが、私は外勤営業の経験が無いので、指導ということではなく、一緒に考えるスタンスで向き合うようにしています。
テレビ営業部に来る前は、テレビ業務部(※)や放送技術部(※)にいたので、業務デスクや放送技術部へ問い合わせる前に、私に聞いてくれる部員も多く、これまでの職歴を活かせるポジションだと実感しています。
部員が外回りを終えて、社内に戻った後、ちょっとしたことでも愚痴をこぼしてもらえると、嬉しく思います。
若いときは、自分中心に物事を考えることも多かったですが、歳も重ね、出産も経験した今、自分のこれまでの経験を活かして、会社や後輩の為に少しずつ恩返しをする気持ちで日々仕事と向き合っています。

※テレビ業務部・放送技術部 …それぞれ「職場紹介」を参照のこと

写真後輩営業マンと作戦会議。どの案件をどのスポンサーにどのように提案するか、腕の見せ所です。

仕事におけるやりがいは何ですか?

売上を上げることです。
本社営業部に課せられた目標金額を達成できたときは達成感を感じます。
自分自身でセールスを決めることがなかなか出来ない分、達成感を感じることは難しいのが本音です。しかし、営業マンを支えることで売上が上がったときはやはり嬉しいですね。些細なことかもしれませんが、「あなたが居てくれたから!」「ありがとう!」と言ってもらえることで、この仕事をやっていてよかった、と思えます。

ズバリ!どんな人と働きたいですか?

謙虚で素直な気持ちを持っている人です。
若い頃は怒られることも多いですが、歳を取ったら怒られることがグンと減ります。それは不幸なことでもあり、間違った方向のまま突き進んでしまうことも多いのです。若い頃の経験は社会人としての基盤になります。怒ってくださる方の話を謙虚な気持ちで聞ける人とは、きっと気持ちよく働けると思います。

とっておきのプライベートカットは?

写真この寝顔をみると一日の疲れもぶっとびます。

一日のスケジュール

時刻 仕事内容
9:00 出社
その後メールチェック。
10:00 会議
週に一度の部会は、部内に起きている様々な問題を知る、いい機会になっています。会議が無い日は、デスクワークや外勤営業マンからの要望に対応します。
12:00 昼食
社内に居ることが多いので、昼食は外で食べることが多いです。会社帰りに買い物へ行く時間がないので、お昼に買い物を済ませることもあります。
13:00 ひたすらデスクワーク
新しい考査が来ていれば、申請したり、考査担当者と打ち合わせをしたりします。
15:00 広告会社へ出向き、打ち合わせをすることも。
17:00 営業マンが外回りから戻ってくる時間。この時間からが一日の中でも一番忙しい時間になります。
19:00 退社
その後、保育園に預けている子どもをお迎えし、帰宅。帰ったら、母としての仕事が始まります。