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ごちそうリレー 諫美豚(かんびとん)特別セット

価格 ¥5,000(税込)

お米を食べて育った諌美豚を堪能!豪華セット

「上品で甘みのある脂とすっきりとした後味」。そんな豚肉たべたことありますか?
長崎県諫早市で育てられる土井農場の「諫美豚(かんびとん)」は、食味ランキング日本一にもなったお米「にこまる」を食べて育つ豚。自ら育てたお米を餌にし、豚の飼育から生まれた堆肥を作り、田んぼの土づくりに利用する資源循環型農業を実現。
今までの豚肉と全く違う、驚きの美味しさを堪能してください!
セット内容:
・諫美豚バラ&ロース(しゃぶしゃぶ用)各400g
・諫美豚プレミアム100 バラ(しゃぶしゃぶ用)200g
・諫美豚プレミアム100 ロース(ステーキ)〔1枚〕
・黒豚諫美豚プレミアム100 ロース(ステーキ)〔1枚〕
・イタリアンソーセージ〔4本〕
・にこまる(300g 2合)
※限定50セット

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※送料、商品の在庫状況など、各出店者のサイトでご確認をお願いします。

株式会社 土井農場

  • 住所:〒854-0037 
    長崎県諫早市川内町341番地
  • 電話番号:0957-23-8316

リポーターコメント

齊藤ふみ

齊藤ふみ

「諫美豚」みなさんはこのブランド豚を聞いたことがありますか?
かんびとん、と読みます。
長崎県諫早平野で育てられる、美味しい豚です。
甘くて、柔らかくて、脂がすーっととろけていく、香り豊かな、旨味たっぷりの美味しい豚です。

ただこの「美味しい豚」には、「美味しい」だけじゃない、素晴らしい日々の営みと努力、仕組み、そして思いが込められています。

豚は普通、その国の主食を食べて育つと言われ海外では主に、とうもろこしや麦を食べさせ育てます。
では、私たち日本人の主食は?
そうです「お米」なんです。
実はこの「諫美豚」お米を食べて育ちます。
しかも、この諫美豚を育てる土井農場の土井さんが、自分の田んぼで育てた、日本一に8回も輝く自家栽培米「にこまる」を食べさせているのです。
土井さんは元々、おじいさんの代から三代続く米農家。なので、美味しいお米には自信があります。

お米を食べて育つ豚。
私は初めて聞きました。
実際に、土井さんは、多分世界唯一だとおっしゃいます。
世界!唯一っっっ!
「今まで育てた豚も、美味しさを疑ったことはなかったんですよ。だけど、ある時米を食べさせようと思って。その豚を食べたら、もうね、それはそれは美味しかったんですよ」
土井さんは、キラキラした目で私に嬉しそうに話します。
なんて贅沢なんでしょう。
ということは、美味しい米を食べて育つ豚を食べるわけですから、私たちは、諫美豚を食べることで、美味しいお米も一緒にいただくことになるわけです。

そして素晴らしいのは土井さんが行っている、循環農業というその仕組み。
米を作り、それを豚が食べて、豚が出したものが極上の堆肥となり、それが、米を作る豊かな土になっているのです!
しかも、例えば米の籾殻を豚小屋に入れて置くと、豚の排泄物と混ざることで発酵し、熱を作り、良質のバクテリアが増えることで、匂いのない、ふわふわの、極上の堆肥になる。
籾殻ひとつが、しっかりと活かされ、その仕組みの中で何一つ無駄にならないのです。

循環農業、これこそがまさに、SDGSです。
土井さんは、循環農業は江戸時代は当たり前にあったと言います。
「近代化が進み、高度成長期に、例えば農薬をつかったり、便利で簡単にできるやり方をよしとして今があります。だけど、やっぱり、こうして自然の中にいて、自然から生まれる物だけで作ると美味しいんですよ。ただただ美味しい。だから、これが広がればいいと思っています」

発展し、進歩するために必要だった取り組みと、今また、見直される仕組み。
土井さんに会って、深く気付かされることばかりで、話したいことがつきなくて自分でもびっくりですが、この美味しい「諫美豚」を食べることで、私たちもその一部になることは、すごく豊かで魅力的だと思いました。

だけどシンプルに言うなら、とにかく諫美豚は美味しい!
取材中、私を含めスタッフの食べっぷりを見せたかったくらいです!
しゃぶしゃぶ、トンテキ、豚カツ、ソーセージまで。
あらゆるものを土井さんが用意してくださって、私たちお腹いっぱいいただきました。
そしてそれは本当に美味しくて、みんなが帰りに買って帰ったほど!

その豚肉たちに、自家栽培米にこまるもセットにしています。
是非みなさん、食べてみてください。

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番組での紹介の様子

ごちそうリレー④「諫美豚」

2022年07月28日

[ 番組で紹介した情報 ]

「諫美豚(かんびとん)」

土井農場 土井賢一郎さん

今回ご紹介する「ごちそう」は長崎県諫早市から。
訪れたのは諫早市内の田んぼ。ここで「土井農場」の土井賢一郎さんは「にこまる」というお米を作っています。
その「にこまる」を食べて育った豚「諫美豚(かんびとん)」が今回の主役です。
なぜ通常の飼料ではなく、お米を食べさせているのかというと、最初は配合飼料を与えていたそうですが、
「自分で作ったお米をたべさせたらおいしいかも」と思い食べさせてみたところ、とてもお肉がおいしくなったそうです。
そんな「諫美豚」の一番の特徴は諫早の豊かな自然を生かした「資源循環型農業」から生まれたブランド豚なんです。

諫美豚「お米をエサに」

「にこまる」

まず初めに紹介する資源循環型農業の取り組みは「お米をエサに」です。
豚へのエサとして使用している「にこまる」は、全国食味ランキングで8回も特Aを取得するほど上質なお米なんです。
その他にもたんぱく源として、自家栽培の大豆「ふくゆたか」も与えているんだとか。
土井農場ではお米33%と大豆と配合飼料を与えた「諫美豚」と、配合飼料を使わずお米と大豆のみで育てた「諫美豚プレミアム100」。
そして、豚の味を極めたいと、鹿児島から黒豚を仕入れた「黒豚諫美豚プレミアム100」の3種類を飼育しています。

資源循環型農業

もみ殻の有効活用

こだわりがつまった「諫美豚」ですが、エサだけでなく豚舎の敷きわらにもこだわっているんです。
それは、お米を収穫した後のもみ殻を燃やしてしまうことなく、敷きわらに利用しているんです。
高さも20センチほどあり、ふかふかの敷きわらになり、豚の排泄物ともみ殻が自然発酵して熱を持つため、快適な豚舎の環境を作っているんです。
無駄を出さず、すべての資源を有効活用することで、農業が成り立っているんですね。
更に、出荷後はその敷きわらを空気を入れ混ぜながら3か月発酵させ、お米作りの際に使用する堆肥としても活用しているんです。
お米を豚が食べ、豚が堆肥を作りお米作りに活かす。これこそが土井さんの目指す「資源循環型農業」なんです。

諫美豚「味わい」

諫美豚「商品写真」

そうして出来上がった諫美豚は脂は真っ白でお肉は綺麗なピンク色なんです。
しゃぶしゃぶのバラは薫り高く、口の中でほどけ、脂もすっきりした味わい。
ロースは、肉の旨味が凝縮されていて、あっさりとした味わいになっています。
更に「諫美豚」を使用したイタリアンソーセージは、肉汁がジュースのようにあふれ出るほどのジューシーさなんです!

諫美豚「ごちそうリレー諫美豚特別セット」

セット写真

今回ご紹介した「ごちそう」は、「土井農場」の「ごちそうリレー諫美豚特別セット」です!
50セット限定で5,000円(送料別)となります。
セット内容は、
・諫美豚のしゃぶしゃぶ用のバラとロースが各400g
・諫美豚プレミアム100のしゃぶしゃぶ用バラが200g
・諫美豚プレミアム100のステーキ用ロースが1枚
・黒豚諫美豚プレミアム100のステーキ用ロースが1枚
・イタリアンソーセージが4本
・循環農法米「にこまる」白米300g
の豪華セットになります!
ぜひぜひ「九州山口ごちそうリレー」で検索してみてください!