画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像

穂州鯛のお刺身サク300g【冷蔵】3~4人前

価格 ¥3,800(税込)

365日が旬の味。玄界灘で妥協せず育てたこだわりの真鯛。

玄界灘に面した自然に近い広々とした環境を活かし、ストレスを与えないよう一匹一匹愛情をこめて育て、養殖から出荷まで一貫して自社で行っています。一般的に1年半のところ2年かけてゆっくり育てる事で、淡泊なだけではない真鯛本来の「甘み」ともちもちとした食感が味わえます。皮を湯引きにすることで皮と身の間の旨みも余すことなく味わえる松皮造りもお楽しみください。

商品購入サイトはこちら

外部サイトに移動します。

※送料、商品の在庫状況など、各出店者のサイトでご確認をお願いします。

鯛茶漬けと鯛めしの素ギフトセット【冷凍】2人前

価格 ¥4,500(税込)

新鮮でぷりぷりの鯛茶漬けと旨味広がる鯛めしの素

特殊冷凍した鯛茶漬けは冷凍とは思えない新鮮な美味しさです。解凍後、あたたかいごはんの上に乗せ熱湯をかけてお召し上がりください。お刺身を切る際に出る切れ端を使用した鯛めしの素は、研いだお米に混ぜ水と一緒に炊くだけで鯛の旨味広がる料亭顔負けの鯛めしが簡単に出来ます。ギフトパッケージで贈り物にぴったりの詰め合わせです。

商品購入サイトはこちら

外部サイトに移動します。

※送料、商品の在庫状況など、各出店者のサイトでご確認をお願いします。

有限会社渡邉水産

  • 住所:〒847-1441 
    佐賀県東松浦郡玄海町今村5182-5
  • 電話番号:0955-52-6052

リポーターコメント

西本美恵子

西本美恵子

青い海、青い空、そして緑の山々。
自然豊かな佐賀県玄海町で出会ったのは愛情をいっぱいに注がれて大切に育てられた「穂州鯛」というブランド鯛でした。
昭和48年創業の渡邉水産が手がける「穂州鯛」にはこだわりの餌を一匹一匹の状態を見ながら手作業であげていました。
機械で餌をあげた方が楽だけど、そうすると強い鯛ばかりが餌を食べ、餌にありつけない鯛も出てくるし、もっと食べたいけど食べられなかったり、お腹いっぱいなのに餌がどんどん与えられてしまったりするそうです。なるほど。鯛の気持ちになったら手作業で与えてもらったほうが嬉しいですよね。
さらに通常、養殖鯛の場合、稚魚から出荷するまではだいたい1年半くらいですが、渡邉水産では2年半ほどじっくりと時間をかけて育てています。その分コストも手間もかかりますが、じっくりと大きく育てた「穂州鯛」には上質な脂がのって天然の鯛に近い状態になるそうです。
鯛は、淡白なお魚だと思っていたのに、穂州鯛を食べてびっくり!
身がモチッとしていて、噛むほどに旨みと甘みがどんどん口の中に広がっていく。
あー。鯛ってこんなに美味しかったのか!
そして、漁師町では皮付きのお刺身「松皮造り」でいただくそう。
「松皮造り」は、一度皮の部分に熱湯をかけすぐに冷水で冷やすという処理がしてあるので、全く臭みはなく、皮も柔らかくいただけます。皮と身の間には旨みがたっぷりあるので、一度食べたら「皮付きじゃないと!」と病みつきになる人も多いとか!
餌やりや育て方、環境や手の掛け方でこんなに味が変わるんですね。
そして、何より社長の美保子さんを中心に娘さんたち家族の想いが美味しい鯛を作り上げているんだなと感じました。

しかし、過去には、育てていた養殖鯛が全滅してしまったり、2代目として渡邉水産を担っていたご主人が事故で亡くなったりと、とても悲しく辛い経験をされています。
そこから立ち上がった渡邉ファミリーの絆は強く、ご主人の想いをしっかりと受け継ぎ、家族でタッグを組んで「美味しい鯛を育てよう」という1つの目標に向かって進んでいらっしゃいます。
亡きご主人の名前「穂州」からつけられた「穂州鯛」。
頑張っている家族の真ん中には、いつもご主人がいます。
とにかく美保子さんが明るくパワフルだし、そこに娘さんたちの若い(プラス美人姉妹!)エネルギーとセンスが加わり、水産業の未来が輝いて見えました。
今回、冷蔵で届くサクはサイズも大きいのでお刺身はもちろん、バターソテーにしたりカルパッチョにしたり色んな楽しみ方ができます。
また、急速冷凍された鯛めしや鯛茶漬けも抜群に美味しいです♡
クセがないのでお子さんもパクパク食べちゃうと思います。
お魚っておいしいんだよーって教えてあげてください。
ご主人が培ってきた技術や知識を活かしながらも若い世代の感覚も取り入れて前に進む。
渡邉ファミリーの育てた「穂州鯛」を是非一度食べてみてくださいね!

もっと見る