Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2024

大会の軌跡

今年51回目を迎える真夏の祭典オーガスタゴルフトーナメント。1973年の第1回大会から2023年の第50回大会までの忘れられないあのシーンを動画で配信!!

第11~20回 1983-1992

  • 第20回 1992年大会

    [第20回優勝者]
    陳 志明(台湾)
    [スコア]
    276 (-12) : [1R] 72 [2R] 69 [3R] 68 [4R] 67

    初日F・ミノザがトップに立ったのを皮切りに混戦状態となり、最終日は10年ぶり5度目のプレーオフに。B・ヒューズ(豪)、川上典一と陳の三国対決を陳が制し、優勝賞金1800万円を手にした。

  • 第19回 1991年大会

    [第19回優勝者]
    レイモンド・フロイド(米国)
    [スコア]
    273 (-15) : [1R] 66 [2R] 69 [3R] 69 [4R] 69

    台風余波の強風の中で初日がスタート。上位陣を外人勢が独占、フロイドと F・ミノザ(フィリピン)が飛び出した。フロイドはさらにスコアを伸ばして最終日も69と安定。追いすがるミノザをかわして優勝。

  • 第18回 1990年大会

    [第18回優勝者]
    尾崎 将司
    [スコア]
    269 (-19) : [1R] 65 [2R] 66 [3R] 68 [4R] 70

    前週の勝利で史上初の8億円プレーヤーとなったジャンボが、初日・2日目とノーボギープレーで独走。そのまま2位の陳志忠に10打差をつけての圧勝。オーガスタ未勝利にピリオドを打った。

  • 第17回 1989年大会

    [第17回優勝者]
    杉原 輝雄
    [スコア]
    281 (-7) : [1R] 70 [2R] 72 [3R] 71 [4R] 68

    賞金総額1億円に倍増。最終日、着々とスコアを伸ばす杉原は、最終18番で1.5mのバーディーパットをカップイン。世界初の ツアーとシニア同年優勝と、4人目の「名誉終身シード選手」を獲得。

  • 第16回 1988年大会

    [第16回優勝者]
    倉本 昌弘
    [スコア]
    276 (-12) : [1R] 67 [2R] 71 [3R] 65 [4R] 73

    初日3位の倉本は、3日目に7アンダーの猛チャージ。最終日、選手泣かせの風の中で一度も首位に並ばれることなく逃げ切り。これでツアー通算20勝目という記念すべき勝利をあげた。

  • 第15回 1987年大会

    [第15回優勝者]
    藤木 三郎
    [スコア]
    274 (-14) : [1R] 67 [2R] 69 [3R] 70 [4R] 68

    2日目倉本と並び首位に踊り出た藤木。3日目には、いったん首位に1打差をつけられるが、常にステディーなゴルフを展開、通算14アンダーの274で、この大会4年ぶり2度目の優勝を飾った。

  • 第14回 1986年大会

    [第14回優勝者]
    青木 功
    [スコア]
    282 (-6) : [1R] 74 [2R] 72 [3R] 69 [4R] 67

    首位を伺いながらじっと我慢のゴルフを続けてきた青木が、最終日に初の3週連続優勝を狙う尾崎将司と激しいシーソーゲームを展開。最終18ホールで逆転し、44歳の誕生日を6年ぶり3回目の優勝で飾った。

  • 第13回 1985年大会

    [第13回優勝者]
    飯合 肇
    [スコア]
    206 (-10) : [1R] 67 [2R] 68 [3R] ** [4R] 71

    3日目が台風13号の直撃で中止。最終日、9アンダーに6人が並ぶ激戦の中、飯合が15番でバーディーを奪取して優勝。青木らビッグネームを押さえて、プロ入り8年目にして涙の初優勝を飾った。

  • 第12回 1984年大会

    [第12回優勝者]
    尾崎 直道
    [スコア]
    275 (-13) : [1R] 71 [2R] 64 [3R] 70 [4R] 70

    混戦模様の最終日、トップから3打差に12人という大激戦。この中から直道が17番のショートホールで右奥からのバンカーショットを直接カップイン。このミラクルショットで劇的な優勝を決めた。

  • 第11回 1983年大会

    [第11回優勝者]
    藤木 三郎
    [スコア]
    273 (-15) : [1R] 69 [2R] 68 [3R] 68 [4R] 68

    日替わりで首位が入れ代わり、最終日にはアンダーパー46人の大混戦となった。3日目に急浮上した尾崎将司が逃げ切るかと思われたが、4アンダー、68でまわった藤木が通算15アンダーで逆転優勝。