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KBCのアクティブシニア代表 富田薫が、持ち前の軽妙トークでリスナーに 元気をチャージ!
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アサコレ!コラム

アメリカ・ワシントンに"暗殺者"出没!? ~CAT'S EYE~

2019年06月26日

[アサコレ!コラム]

 アメリカの首都ワシントンから「殺しのライセンス」を持つ秘密諜報員のニュースが入りました。彼らのミッションは人間と敵対するある集団を抹殺すること。

 音もたてずにひそかに「侵入者」を駆除するスペシャリストですが、CIAのエージェントでなければ、特殊な訓練を受けたSWATでもない。ワシントンの路上で保護された元・野良猫たちなのです。

 彼らが暗殺するターゲットは、当局が増殖に頭を抱えているネズミなど、人間にとっての害獣。思いついたのは動物愛護団体「ヒューメイン・レスキュー・アライアンス」略して「HRA」ってなんだか「マン・イン・ブラック(MIB)」みたいですね。

 この組織が、元・野良猫たちを活用するため「ネズミ退治プロブラム」を立ち上げたのは2017年。ネズミ捕り器や殺鼠(さっそ)剤に代わる環境に優しいネズミ駆除を目指しました。

 たとえば、自宅のネズミ駆除を依頼した人は、定期的にエサと水を与え、雨風をしのげる場所を提供し、猫に不測の事態が起きれば応急手当てを受けさせるのが条件。

 これまでに約250匹がネズミ退治の使命を担い、ワシントンの家庭やオフィスに投入されたのであります。

 この組織、HRAのローレン・リプシー氏によれば「野良猫たちは保護されても行き先がなく、基本的に殺処分の対象になっていました。このプログラムの導入により、野良猫の殺処分率は12%から9%まで、若干ですが低下しました。今後ワシントン以外にも拡大させる予定です」とのこと。

 殺処分が減り、害獣が駆除され、依頼主も喜ぶ一石三鳥のプロジェクト、猫の手も借りたいあなたもいかがですか?

 M「CAT’S EYE」デーモン小暮

 いや~こういう解釈ができるのもデーモン小暮閣下ならでは!

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