「平成時代」にカラオケで最も歌われた曲は? 〜ハナミズキ〜
2019年05月02日
[アサコレ!コラム]
新しい時代「令和」がスタートしました。そうなると「平成時代」の総決算ができることになります。
平成の30年と3か月あまりの間に日本の音楽業界で稼いだ人は誰か?というデータがあって、これって気になりますね〜。
税務署が公表する「高額納税者公示制度」…いわゆる日本の長者番付が平成17年度分から廃止されましたので一部推定額になりますが、まずは5位からご紹介しましょう。
第5位は浜崎あゆみさん。平成30年間で稼いだ推定額68億9624万円。元祖「女子高生のカリスマ」ね。
第4位、サザンの桑田佳祐さんで69億1030万円。あゆとは僅差でしたね。作詞作曲を務めたほぼすべての楽曲がトップ10入りしていますから当然でしょう。もう少し上かと思いました。
ベスト3に入って第3位は、B'zの稲葉浩志(こうし)さんで73億9941万円。平成12年の長者番付ではギタリストの松本孝弘さんともどもランクインしてました。
さあ第2位は、平成30年間で稼いだ推定額76億123万円の宇多田ヒカルさん。平成11年のファーストアルバムは765万枚売れて、日本国内のアルバムセールス歴代1位を記録。当時17歳で長者番付の1位になりました。
そうなるとトップになったのはやはりあの方、まさにケタ違いの100億円越えで小室哲哉さんの109億3265万円!
安室奈美恵さん、華原朋美さん、TRF、篠原涼子さん、globeなど、小室ファミリーの皆さんもすごかったでしょうね。
ただ、意外なことに「聞きたい曲と歌いたい曲」は違うんですね。通信カラオケ市場でシェアナンバー1の第一興商・DAMが集計した「平成時代にカラオケで一番歌われた歌」は…。
M「ハナミズキ」石丸幹二
はい「題名のない音楽会」の司会でもおなじみの石丸幹二さん。なお、この曲を作詞した一青窈さん(作曲はマシコタツロウさん)はこの1曲だけで7億円以上の印税収入があったとのことです。
※通信カラオケDAMがサービスを開始したのは平成6年4月からですので、一部推定金額となります。