放送内容

福岡県で唯一の防災道の駅「道の駅うきは」について ~その2(全6回)

2021年08月25日

[番組で紹介した情報]

(太田レポート)
道の駅うきはの中に入ってきました。
入り口に入ってすぐの所に野菜がずらっと並んでいます。ゴーヤもありますし、
ミニトマトもあります。それからピーマン、オクラ、そしてきゅうりもありますね。
夕方なのですが、結構まだ野菜がいっぱい残っていて、夕方買い物に来ても十分楽しめる
そんな品揃えになっています。
これから先のおすすめの果物って一体何がありますか?

(道の駅スタッフ)桃の季節がそろそろ終わりです。これからぶどう・巨峰ですね。
巨峰にシャインマスカット、梨、イチジクになっております。おすすめです、とても。

(太田)巨峰だとどういうところがこの時期の巨峰は美味しいのでしょうか?

(道の駅スタッフ)甘味、酸味、両方あり、酸味がちょっと少なくなって、もう口の中はぶどうでいっぱいになる美味しさになります。


(太田)KBCラジオみんなで防災。KBC解説委員の太田祐輔です

(百市)百市なるみです。

(太田)KBCラジオみんなで防災 先週から全国で39か所の防災道の駅に福岡県で唯一選ばれた道の駅うきはについてお送りします。

(百市)果物おいしそうでしたね。

(太田)なしを買って帰りましたが、さくっとジューシーで、冷やして食べたらその甘さがたまんない感じでした。
そういうおいしいものが並んでいる道の駅うきはには、防災道の駅にふさわしくさまざまな防災用の設備が並んでいます。
先週、防災倉庫をご紹介しましたが、その防災倉庫になった簡易用のトイレ、11基あるそうですが、今週は実際にそれを江藤駅長に組み立ててもらいました。

(太田)こちらにマンホールのようなものがありますけど、これはなんでしょうか?

(江藤駅長)これがトイレになります。
ここに11台分の簡易トイレが設置されるようになっております。

(太田)こちらは今マンホールになっていますけど、フタを外して、開けて、組み立てていくわけです。ちょっと組み立てていただきます。
今イス状のものが出てきました。あのちょうど便座の様に、いわゆる便座になるのですね。
真ん中が空いています。この椅子をセットして、網のようなものを設置しましたけど、その便座の下の所に、これがマンホールに繋がるようになっていますね。
そこをこのテントで覆うと、これがトイレになるとそういうことですね。
これが何基あるんでしたっけ?

(江藤駅長)11基です。

(太田)ここにずらっと、道路沿いですが、ここにトイレが11基。
災害時は並ぶということなのですね。
実際使われたことは?

(江藤駅長)ないですね。そこに国土交通省の24時間トイレがあります。
もし災害が起きて停電になったら、そこの非常用発電機が回って、トイレの照明関係、それから水道関係ですね。水道関係のポンプにも、この発電機がつながっておりますので、トイレで使えるようになっています。

(太田)まずこの辺一帯が停電になっても、非常用の電源装置を通じて、トイレは使えるわけですね。
しかし、もし使用できなくなったとしても、この簡易トイレを使用することができるということになります。

(百市)避難所として機能する場合、トイレって大事ですもんね

(太田)そういう意味では、通常のトイレが停電しても使える。それが万が一使えなくなっても11基の仮設トイレがあるというのは心強いです。まだまだ道の駅うきはには災害時に役立つ機能があります
来週も道の駅うきはを取り上げます。

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