2011年2月12日放送

はじめに

KBCが毎年放送している「福岡恋愛白書」の第6弾。視聴者から寄せられた実際の恋のエピソードの中から厳選された2作品を原作として制作。普通の人が経験した、本人にとっては一番素敵な恋物語。
今回は病気の父の願いのため彼氏をみつけようとする娘、朝の通学電車で密かに恋をする女子高生という二人の主人公が織り成すふたつの恋が登場する。毎回福岡県内でのオールロケで、今回は久留米と北九州が舞台。映し出される福岡の情景と久留米弁・北九州弁のセリフをローカル感覚でお楽しみください。


「花火の架け橋」主演には福岡出身で人気絶頂のAKB48・チームA所属の篠田麻里子。篠田の短編ドラマでの初主演となる。「つり革の距離」は、ファッション雑誌「CanCam」専属モデルの土屋巴瑞季がドラマ初主演に挑む。彼女はCanCamの表紙を飾った専属モデルの最年少記録を持つ。二人がそれぞれ久留米弁・北九州弁をマスターし福岡発ローカルドラマに挑戦する。
篠田の相手役に期待の若手俳優・菊田大輔。土屋の相手役に佐賀出身の橋口ユウキ。
他にも、東京から小須田康人、歌川椎子、水崎綾女らが出演。
勿論、今回も地元福岡から「ドォーモ」リポーターの林さやか、「アサデス。九州山口」リポーターの有吉保雅、KBCアナウンサー石木碧らが演技に挑戦する。


脚本・監督には、福岡恋愛白書は初となる芝﨑弘記。堤幸彦監督の作品に携わり、金子文紀監督のTBS系連続ドラマではチーフ助監督として経験を積む。自身の監督作品としてはTVドラマ「新宿スワン」「ナツコイ」。監督補として2010年秋公開の嵐・二宮和也主演映画「大奥」に参加している。
「花火の架け橋」の脚本には、BeeTV向井理主演「5年後のラブレター」を手掛けた脚本家・村上桃子。