【追い山中継】
7月15日(月・祝)午前4:00~

【特別番組】
7月13日(土)正午~

博多祇園山笠は今年で778年目を迎えます。
7月1日になると、高さ10メートルを超える豪華絢爛の飾り山笠が各所にそびえ立ち、博多の町は一気に“山笠モード”に入ります。

クライマックスは最終日の「追い山」です。重さ1トンもの山笠が、櫛田神社に勢いよく入り込み、Uターンをして早暁の町に飛び出します。

KBCはテレビ開局の翌年の昭和35年に、追い山を全国で初めて放送し、今年で60回目を迎えます。昭和・平成を彩った懐かしの秘蔵映像を交えつつ、KBCにとっても節目となる、「令和元年」の追い山をお届けします。

山笠写真ギャラリー

番組情報

KBCテレビ

ふくやスペシャル博多祇園山笠追い山中継 走れ!山笠

7月15日(月・祝)あさ4時00分~5時50分
NCC、KAB:あさ4時00分~5時50分 
yab、OAB、KKB:あさ4時30分~5時50分
司会・進行
KBC九州朝日放送アナウンサー
沢田幸二 細谷めぐみ
ゲスト
黒木瞳(女優・福岡県出身)
  • 細谷めぐみ 沢田幸二

    細谷めぐみ 沢田幸二

  • 黒木瞳

    黒木瞳

20台以上のカメラを使って男たちの感動が爆発する“ゴールシーン”までお届けします。
最大の目玉「櫛田入り」をカメラ6台、しかもKBCだけに用意された“特等席”のカメラポジションから大迫力映像を余すことなくお送りします。

ゲストは福岡出身の黒木瞳さん。山笠を初めて生で体験する黒木さんとともに、土居流で27年山笠を舁いている沢田幸二アナウンサーと細谷めぐみアナウンサーがわかりやすく山笠の魅力を紹介します。

テレビ放送60年特別番組 福岡県民も知らなかった 博多祇園山笠 とっておきの話

7月13日(土)正午~午後1時00分
司会
KBC九州朝日放送アナウンサー
長岡大雅
ゲスト
黒木啓司(EXILE) 安めぐみ
  • 黒木啓司(EXILE)

    黒木啓司(EXILE)

  • 安めぐみ

    安めぐみ

自身も2009年に台上がりを経験したソフトバンクホークスの王貞治会長は、マイクを向けられると大きなジェスチャーを交えながらその思いを口にしました。
『博多祇園山笠は永遠に不滅です!』
少年のような瞳には愛情と憧れが溢れていました。

KBCが山笠の放送を開始して今年で60年の節目の年を迎えます。
KBCはテレビ放送の実現に中心的な役割を果たし、福岡の放送局では最初に「博多祇園山笠」の全国への発信を企画し現在に至ります。

番組では、豊富なライブラリー映像を基に脈々と受け継がれてきた祭りの歴史を振り返ります。
74年前の福岡大空襲の時、流の横断幕を炎から守るため那珂川に飛び込んだ若者の伝説や櫛田神社公認フォトグラファーとして活躍する女性の奮闘などのエピソードをお届けします。

最新の記事

シリタカ「縁起物作りが大詰め」

2019年06月10日

[関連ニュース]

福岡市博多区の櫛田神社の社務所には朝から神職や巫女が集まり、縁起物の授与品作りが急ピッチで進みます。今年の飾り山が描かれた絵馬や扇子、準備する縁起物は全部で10種類およそ9300個にものぼります。

櫛田神社巫女の城戸愛さんは、「同じ作業を何度もするので丁寧に皆さまに届くようにという気持ちで作っている」とのこと。巫女さんが手にしているのは竹で編まれた「てぼ」。山笠に参加する男たちが家を出る際などに身を清めるため体に振りかける海の砂「お汐井」を入れます。用意された縁起物は今日から来月31日まで櫛田神社の札所で販売されます。

巫女の城戸さんは、「今年は、令和元年なので元年にふさわしい山笠になればいい」とのことです。博多祇園山笠は来月1日から始まり15日の追い山でクライマックスを迎えます。

過去の記事