【祭りの日はまちを巡ろう♪】地元の人が教える「ここ絶対行って!」川崎町編

2023年は各地の花火大会やお祭りが続々と復活!遠出を考えている人も多いのでは?そこで、地元の人“ジモトビト”に、絶対にはずさない“まちのイチオシ”を聞きました!せっかくだから、お祭りと一緒にまち巡りも楽しみましょう♪
 

【かわさきフェスタ2023 ~来て、観て、踊って楽しもう!~】


9月16日(土)、17日(日)の2日間、福岡県田川郡川崎町で4年ぶりに「かわさきフェスタ2023」が開催されます。町制85周年を記念した今年は、スペシャルなゲストや企画が盛りだくさんです!
1日目の目玉企画は、子どもやお母さんお父さんにも大人気!体操の“よしお兄さん”による親子体操。2日目は、超人気お笑い芸人によるステージショー。今年、海外で話題になったあの芸人もやってきますよっ!その他、恒例の盆踊り(16日)や2000発の花火大会(17日)。また、両日とも出店ブースやキッチンカー40店舗以上がずらりと並びます。夏休みが終わっても「かわさきフェスタ」に来れば、まだまだ夏の気分が味わえますよ♪

「かわさきフェスタ2023」
日時:2023年9月16日(土)12:00~21:30、17日(日)12:00~21:00 ※小雨決行
場所:川崎町民運動公園(野球場)
駐車場:川崎町役場周辺、川崎小学校グラウンド、JR豊前川崎駅裏駐車場、クラブハウス川崎店、農産物直売所「De・愛」 
※会場には駐車場はありません。各駐車場から無料シャトルバスが運行します。
問い合わせ:0947-72-3000(川崎町企画情報課企画調整係)
 

【ジモトビト】『ラピュタファーム』オーナー杉本さんのイチオシ!


『ラピュタファーム』杉本利雄さん(写真中央)、『IKURI』篠﨑恵子さん(同左)、篠﨑海太郎さん

 

①『BOUILLON IKURI』


(杉本さん)
私が運営する『ラピュタファーム』の中にある『BOUILLON IKURI(ブイヨン イクリ)』は小さな大衆食堂です。地産地消と地域農業への貢献をモットーに、地元で取れた安心安全な材料を使った優しい料理とパンを手作りで提供しているこだわりのレストランです。


福岡市南区でパン屋をしていた篠﨑さん夫婦は、2012年に始まった「第1回かわさきパン博」出店をきっかけに川崎町へ移住しました。
以来、パン作りをしながら川崎町の野菜のおいしさを知った篠﨑さんは、地元の農産物をもっと広めたいという思いを抱き、1年前にパン屋からランチレストランに形態を変更。自慢のパンと一緒に、色鮮やかな食事メニューを提供しています。
「本日のランチ」(1580円)は、肉か魚か選べるメイン料理と、その日その日で変わる地元の野菜を使ったスープやサラダがいただけます。

『BOUILLON IKURI』
福岡県田川郡川崎町安眞木4409-11
090-8404-1919
11:00〜15:00(L.O14:00)
月〜木曜定休 ※木曜日は「De・愛」「筑豊スローフードマーケット食にん市」(福岡県田川市)にてパン販売

②『杉本農園』


(杉本さん)
『ラピュタファーム』に併設されている、川崎町では数少ない観光農園『杉本農園』。今の季節は梨とぶどう狩りが体験できます。自分の手でもぎ取った果物はより一層おいしく感じますよ。ぜひ、体験してみてください。

豊かな自然に囲まれた『杉本農園』では、今は「豊水梨」(~9月上旬)の収穫ができます。豊水が終わったら「新高梨」(9月下旬~10月中旬)、「新興梨」(10月~11月上旬)と違った品種の梨が味わえます。ぶどう狩りは9月中旬まで。家族連れでぜひ楽しんでください!

〈果物狩り料金〉
●梨 1kg 750円~
●ぶどう 1kg 1500円~

『杉本農園』
福岡県田川郡川崎町安眞木4408-11(ラピュタファーム横)
080-2787-5000(期間中のみ)
開園期間:8月~10月頃
10:00~15:30(最終受付)
木曜定休
 

③『ラピュタファーム』


(杉本さん)
『ラピュタファーム』は果樹園が併設された自然豊かなキャンプ場とカフェレストランです。見晴らしのいい小高い丘にある“丘の上プライベートサイト”(平日11000円、休前日13200円 ※最大6人、1日1組限定)と、“フリーサイト”、“区画貸切サイト(※1日1組限定)”の3種類がありますよ。夜はとっても静か。一面の星空のもと、自然の音を感じてみてください。
(杉本さん)
果樹園の中のカフェレストランでは、オープンテラスで自然派のお食事を楽しむことができます。また、A5ランクの和牛が食べられるバーベキュー(1人前3600円)も大好評です。
『ラピュタファーム』
福岡県田川郡川崎町大字安眞木4409-11
0947-47-4000
(キャンプ施設)チェックイン/13:00~19:00 チェックアウト/12:00
(ランチ)11:00~16:00(LO14:30)
(バーベキュー)11:30~21:00 ※完全予約制
月、木曜定休 ※カフェレストランは金曜も休み

 

【ジモトビト】『ラピュタファーム』杉本オーナー、『杉本農園』代表 太田裕文さんのイチオシ!

④『沖縄タコスくくるる 福岡川崎町店』

(杉本さん)
本場沖縄の家庭料理が食べられるお店『沖縄タコスくくるる』が2023年6月30日にオープンしました。
(太田さん)
沖縄から移住したオーナー含め若い男性4人が、自分たちで内装をリノベーションして、新天地で頑張っていますよ。

沖縄県の読谷村に本店を構える『沖縄タコスくくるる』が待望の九州初出店を果たしました。店名どおり“くくるる(=心)”を込めて手作りしているだけあって「どれもおいしい!」と大人気!たちまち噂は広まり、シーサーが出迎える真っ赤な建物は、連日地元のお客さんでにぎわっています。
「初めての人にぜひ食べて欲しい」というオーナーのイチオシは「沖縄タコス」。やわらかくて弾力のある生地の“メキシカンタコス”と、トルティーヤチップスのようにパリッとした“アメリカンタコス”のちょうど中間で、口に入れた瞬間はパリッ!噛んでいくとフニッ!としたタコシェル(タコスの皮)が沖縄流。
イートインすれば、揚げたてのサクッという食感、テイクアウトすれば、柔らかなモチ~ッとした食感で、どちらもうまい!時間の経過で全く違ったタコスを味わうことができます。

『杉本農園』太田さんのオススメは、沖縄料理定番の「沖縄ソーキそば」と「タコライス」。
「沖縄ソーキそば」(900円)は、国産の豚骨とカツオをブレンドした出汁を沖縄の塩“シママース”で味付けしたシンプルなスープ。福岡の人たちに忖度せず、郷土の味をそのまま提供しています。6時間煮込んだソーキは、トロットロに柔らかくてコラーゲンがたっぷり♡1日30食限定なので、早めに行かなきゃ♪

「タコライス(チーズ+野菜あり)」(910円)は、数種類のスパイスを独自に配合し、ひき肉と一緒に炒めた“タコミート”が命。タコミートの上に刻んだレタスとトマト、チーズをライスにオン!さらに、トマトベースのソースに島とうがらしをミックスした“特製のサルサソース”をたっぷりかけて食べれば、そこはもう沖縄なのかも!?
お祭りの日は、川崎町が育んだ野菜や果物、自然はもちろん、沖縄から来た新名物もぜひ味わってみてください。

『沖縄タコスくくるる 福岡川崎町店』
福岡県田川郡川崎町池尻460-1
0947-23-0996
11:30~15:00、17:30~20:00(金、土曜は21:00まで)
定休

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