
桜の下で…サクサク食感「デニッシュ」&カニたっぷり「チャングロ」お花見テイクアウトはコレだ!(福岡市中央区・博多区)【トレンド】

【舞鶴公園でお花見気分を満喫!】
福岡市の舞鶴公園では、桜が満開を迎え、多くの人が春の訪れを楽しんでいます。リポーターの池松美湖さんも、「桜が綺麗ですね。お花見をされてる方もいらっしゃいます。美味しい食べ物も食べたくなっちゃいますね」とコメント。そんな舞鶴公園周辺で楽しめる、こだわりのテイクアウトグルメをご紹介します!

【45種類以上のデニッシュが揃う「DE・NI」】
最初にご紹介するのは、天神中央公園近くにあるデニッシュ専門店「DE・NI」。ここでは、フルーツやクリームを使ったデザート系から、チーズやクラムチャウダーを使った総菜系まで、なんと45種類以上ものデニッシュが揃っています。お店の鯵坂美智代さんは、「生地は長時間持ち歩いてもサクサク感が保てるよう、数種類の粉をブレンドして毎日朝3時から作っています」と話していました。

特におすすめは季節限定の「さくらデニッシュ」(620円)。カスタードや桜餅、あまおうが絶妙に組み合わされ、白あんの上には桜塩がトッピングされています。池松さんも試食し、「めっちゃ桜の香りがします!塩がアクセントになって白あんともすごい合いますし、あまおうがみずみずしくて甘いです」と大絶賛していました。

【スペイン料理店「ロス ピンチョス」の新感覚グルメ】
次に訪れたのは、福岡市博多区にあるスペイン料理店「ロス ピンチョス」。25年以上続くこのお店では、先月からテイクアウトを開始しました。お店の川崎欣也さんがおすすめする一品は「チャングロパン」。スペイン・バスク地方の伝統料理「チャングロ」をアレンジした一品で、ズワイガニの身やカニ味噌、玉ねぎ、トマトを煮込んだものをパンに挟み、四種のチーズを乗せて焼き上げています。

池松さんが一口食べると、「食べた瞬間、カニ味噌の風味とカニの旨みがギュッと詰まってて、これにチーズが合いますね。めっちゃ美味しいです!」と感動していました。
『デニッシュ専門店DE・NI』
福岡市中央区西中洲5-17 AER西中洲1F
092-406-7466
10:00~23:00 ※売り切れ次第終了
定休日なし
Instagram@deni.fuk
『ロス ピンチョス』
住所:福岡県福岡市博多区網場町6‐9
電話:092-262-7789
インスタグラム:@lospinchos.fukuoka
営業時間
テイクアウト 11:00~14:00
ディナー 17:00~22:00
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※この記事は2025年4月3日「アサデス。KBC」の放送内容です。