おうちで本格鰻三昧!お腹も心も大満足。
2026年07月10日
[特集]
三澤商店バイヤーが筑前町で発見!花立山養鰻の杉樽育ち国産ニホンウナギを徹底レポート!

三澤商店の三澤澄也バイヤーが、土用の丑の日に向けて絶品グルメを買い付け!今回の舞台は福岡県筑前町。筋肉の成長にも欠かせない栄養豊富なウナギを求めてやってきたのは、伝説の三澤。国産ウナギを育てる「花立山養鰻」。そこには、醤油蔵かと見間違うほどの巨大な杉樽がずらりと並ぶ圧巻の光景が!「わぁ〜いた!手前に!」と三澤バイヤーも思わず声を上げる、杉樽で育った国産ニホンウナギの養殖の秘密と、その驚きの美味しさに迫ります。
ウナギの赤ちゃん?「クロコ」から育てる養鰻

鹿児島で獲れた稚魚が約5cmに成長した「クロコ」と呼ばれる状態からウナギを育て始めます。三澤バイヤーが「小学生ぐらい」と表現した小さなクロコたち。この状態から約半年かけて、立派なウナギへと大切に育て上げていきます。
圧巻!杉樽で育つ国産ニホンウナギ

案内された先に広がっていたのは、まるで醤油蔵のような光景。巨大な木の樽がいくつも並んでいます。三澤バイヤーが「木…木の樽?」と驚きの声を上げると、花立山養鰻の寺山さんは「なかなか杉の木は珍しいと思います」と説明。この杉樽こそが、美味しいウナギを育てるための最初の秘密でした。
業界でも珍しい女性「餌響師」の奮闘

これほどまでに手間暇かけてウナギを育てているのは、業界でも珍しい女性の飼育員。花立山養鰻では、彼女のことを「餌響師(えきょうし)」という特別な名前で呼んでいます。餌響師の琴音さんは29歳。プライベートでは3人の子を育てるお母さんでもあります。ウナギの養殖は未経験から始め、今では我が子のように愛情を込めてウナギたちと向き合う日々を送っています。
三澤商店限定!極上うなぎ味わいセット

美味しさの秘密は、タレにあります。九州産のウナギに合わせ、同じく九州産の甘めの醤油を使ったこだわりのタレが、ウナギの旨味を最大限に引き立てます。三澤バイヤーも「白米にバウンドさせたい!」と食欲が止まらない様子でした。
この極上のウナギを家庭で味わえるなんて、最高の贅沢。三澤バイヤーの熱心な交渉の結果、今回は蒲焼だけでなく、さらなるお楽しみが付いてくる豪華なセットが実現しました。
「極上国産うなぎ味わいセット」
送料込みで4980円(税込)
①蒲焼き(タレ・山椒付き)
②炊き込みご飯の素(2合分)
【ご注文】050-1722-3388(自動応答)


