【独自】「長い闘いに決着ついた」虐待死問われた母の無罪判決が確定…娘の死から7年への思いとは【ぎゅっと】(2026年3月18日OA)
2026年03月18日
[ぎゅっと]
「やっとこの長い戦いが決着がついたというか、終わったんだな、という気持ちでほっとしている。」
18日午前、無罪が確定したと報告をうけた、松本亜里沙さん(29)はKBCの取材に安堵の思いを口にしました。
福岡県川崎町で2018年、生後11カ月の娘・笑乃ちゃんに暴行を加え死亡させたとして傷害致死の罪に問われた、松本亜里沙さん(29)。
今月3日の判決公判で無罪が言い渡されていましたが、17日までの期限に検察が控訴せず、無罪が確定しました。
娘の死から約7年、1つの区切りを迎えた18日、松本さんがKBCに思いを明かしました。
