16日で4件…福岡・佐賀で子どもの水難事故相次ぐ…午後に集中する理由とは【ぎゅっと】(2026年6月16日OA)
2026年06月16日
[ぎゅっと]
佐賀県唐津市の川で15日、男子中学生が溺れた水難事故は、その後中学生の死亡が確認されました。
専門家は午後の時間帯に注意を呼び掛けています。
無津呂有佳里記者:「水難事故から一日経ち、現場には花が手向けられています。」
警察によりますと、16日午後5時半過ぎ、「一緒に遊んでいたうちの1人が流された」と男の子から消防へ通報がありました。
溺れたのは、唐津市相知町の中学生、山下盛汰さん(12)で、消防などによって川から引き上げられ、病院へ運ばれましたが、午後7時すぎに死亡が確認されました。
無津呂有佳里記者:「事故のあった厳木川です。15日は学校が休みで、男の子は友人複数人と遊びに来ていたということです。」
現場は二つの川が合流する場所で、流れは普段から速く、川幅はおよそ25メートル、発見された場所の水深はおよそ2メートルだったということです。
警察が当時の状況を調べています。
