動 画
番組紹介
進化を続ける街、博多。
ルーツを辿る時空の旅へ―。
2019年から始動した巨大プロジェクト「博多コネクティッド」。
街はかつてないスピードでその姿を変え続けています。
目を見張る変貌は、単なる最先端の都市計画に止まりません。
時代の変化に合わせ、自らの手で街をつくっていくスタイルは〝博多の流儀〟とも言えます。
その根底には脈々と受け継がれてきた「博多商人の遺伝子」が―。
番組では、博多の街がどのように進化して来たのか?
そこにある博多商人のスピリットを探ります。
福岡市出身の森口博子さんと宮本アナウンサーが
最先端のビルを出発点に博多のルーツを知る旅へ—。
変革の時代に必ず顔をのぞかせる「博多商人のDNA」を肌で感じます。
なぜ博多は生まれ変わり続けるのか?
私たちの身近にあったエピソードの数々に、森口さんも驚きの連続!
街の鼓動を再発見し、博多の街を誇りに思える歴史バラエティ番組です。
出演者
<ナビゲーター>森口 博子
<案内人>宮本 啓丞(KBCアナウンサー)
番組内容
1. 開業!西日本シティビル
博多コネクティッドの象徴ついに完成!
「博多商人のDNAが詰まったビルだった」
街と一体化したようなビル1階の広場は誰でも利用可能な交流スペースに―。
NCBホールや飲食店は「文化」と「心」の発信拠点。
2. 博多駅 移転の秘密
博多駅が場所を変えたのはなぜ?
そこには商人たちと行政で描いた壮大な未来図が―。
3代目博多駅は、民間で建築費を負担する代わりに駅ビルで商売をする権利を得た「民衆駅」でした。
3. 中洲・ふくや本店
「明太子の秘密 特許を捨て・・・」
製法を無料で公開した「オープンソース戦略」。
銀行の人助けの精神が ふくやの経営哲学にどんな影響を与えたのでしょうか?
4. 「無尽(むじん)」とは?
民間の原始的な金融システムだった「無尽(むじん)」。
明治期、庶民にとって銀行は敷居の高い場所でした。
そんな時代に博多の商人は商売をするためどうやって資金を作っていたのでしょうか?
現代では考えられない驚きの金融システムが!
当時使われていたとされる木の玉の謎も調査。







