別府湾の海岸沿いに佇む人気のスパリゾート「アマネリゾート ガハマ」。
ここは、昭和2年に建てられた「旧國武別荘」を改装した場所で、歴史ある建物をそのまま残しつつ、新たなホテルへと生まれ変わったそうです。
天井には菊や梅、桜など、久留米絣の様々なデザインが残されており、その美しさに2人も感動。
広さ98㎡を誇る豪華な客室「パークサイドヴィラ」。中に入ると、茶香炉のいい香りがお出迎え。
広々としたリビングの奥には和室とウォークインクローゼットまで備え付けられていて、なんと、全ての客室に源泉かけ流しの温泉が付いているのです。「え、お部屋に温泉あるんですか!?」と驚く2人。プライベートな空間で、いつでも好きな時に温泉を楽しめるのは、まさにプレミアムな体験!
さらに驚くことに、この特別客室にはプライベートプールまで完備されています。冬は温水仕様になっており、一年中楽しむことができるそうです。
続いて訪れたのは、宿泊者限定の「クラブラウンジ」。
ここでは、季節や時間に合わせてドリンクや軽食が無料で楽しめます。ワインやノンアルコールのスパークリング、サンドイッチやクッキーなどが並び、まるでカフェのような空間でゆったりと過ごすことができます
続いては、ガハマから徒歩2分の場所にある姉妹館「アマネリゾート 晴海」へ。ここには、海沿いの立地を活かしたこだわりの露天風呂「潮騒の湯」があります。通称「海抜0m」と呼ばれるほど海に近く、温泉に浸かるとまるで海に浮いているかのような感覚を味わえます。
温泉で温まった後は、お待ちかねの夕食の時間。再びガハマに戻り、施設内にある「割烹 松秀」へ。ここでは、大分県産の食材を中心に、生簀から揚げたばかりの新鮮な魚介類を使った日本料理がいただけます。今回は、旬を迎えた大分・臼杵産のとらふぐを使った、全8品の豪華な会席料理を堪能します
大人の贅沢なお宿 ふぐの季節がおすすめです!!
番組の後半では、深夜の夜食にぴったりのラーメンを紹介。サッポロ一番史上最も辛いという「極辛 味噌旨タンメン」を試食。
「クセになる極辛味噌旨タンメン」とウワサのこのラーメン。
粉末スープと調味油を器に先に入れ、沸騰したお湯で麺を3分茹でるのがポイント。
野菜炒めをトッピングしていただくと、「辛いけど、うまい!」とその味わいに夢中に。麺にはしょうゆと味噌が味付けされており、スープとの相性も抜群。「ホントやみつきになる!」
麻辣湯風のアレンジもおすすめ!
