築110年の町屋をリノベーション!呼子の潮風を感じながら食事も♪~ふるさとWish佐賀県唐津市~

白壁造りの町屋をリノベーションした「百と十_vesper」(手前)

日本三大朝市のひとつであると言われる佐賀県唐津市の「呼子朝市」。朝市通りから歩いて10分ほどの距離に、白壁造りの町屋が並んでいる通りがあり、その一画にカフェダイニングにゲストハウスを併設した「百と十_vesper(ベスパー)」があります。

宿泊部屋は3部屋あり、そのうちのひとつ『百の部屋』と、オーナーの林康紀さん

築110年の町屋をリノベーションした「百と十_vesper」。玄関に入り、“通り土間“を通ると右手にゲストハウスが見えてきます。1階にある和室は、当時の茶室を改装して、現在は宿泊者同士の憩いの場所に。2階へ続く階段を上ると、宿泊部屋や共有スペースがあります。「百」の部屋は、呼子の海のような青色の壁でスタイリッシュな造り。柱や床の間は当時の造りのまま残っているので、昔ながらの懐かしさも感じることができます。さらに奥の窓から見えるのは呼子湾!呼子大橋も見えますよ♪

色鮮やかな『vesperボール』

1階部分には、宿泊者以外にも利用可能なカフェダイニング「vesper(ベスパー)」があり、入口から中庭へと、呼子の潮風が通り抜ける空間で食事やカフェが楽しめます。オーナーである林康紀さんのおすすめは、佐賀のご当地グルメ「シシリアンライス」をモチーフにした「vesperボール」。ご飯の上に、たっぷりの夏野菜や佐賀牛などがのっていて、彩りもとっても鮮やか♪佐賀牛のハンバーグや手作りのスイーツもありますよ。土日祝日は、朝7時から空いているので、呼子朝市の前後に行っても良いですね!

テラス席から呼子港を眺めることができる

屋号である「百と十_vesper」の由来は、この町屋が以前『万十屋(まんじゅうや)』という屋号だったことから、『いち“まんじゅう”』と呼ぶ「10010」を「100」と「10」に分け、現在の屋号に。『vesper』はオーナーである林さんが、「百と十_vesper」を開業する前に経営していたレストランの屋号からつけたそうです。古き良き町屋の雰囲気も感じることができる「百と十_vesper」。宿泊予約・お問い合わせは電話やホームページからどうぞ♪


百と十_vesper(ベスパー)
0955-82-3287(受付時間 10:00~21:00)
佐賀県唐津市呼子町呼子1960-2

※この情報は、お昼の情報番組「Wish+(プラス)」(7月19日放送、リポーター:牛島ひかり【アイタガール】)でお届けしました。

百と十_vesper

住所:佐賀県唐津市呼子町呼子1960-2
電話番号:0955-82-3287
定休日:休:火曜

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