タルタルの海に溺れそう!大牟田市民が愛するソウルフード「イカタル」&老舗茶屋の絶品スイーツ(大牟田市)【ふるさとWish】

大牟田市民がこよなく愛する「イカタル弁当」の超人気店と、創業80年を迎える老舗茶屋が仕掛ける新感覚の「お茶スイーツ」を紹介します。


■タルタルソースが豪快すぎ!『おべんとう タル助』

西鉄天神大牟田線「新栄町駅」のすぐそばにある『おべんとう タル助』。
大牟田のソウルフードといえば「イカタル弁当」。ご飯の上にのりを敷き、イカゲソの揚げ物をのせて、その上から特製のタルタルソースをたっぷりかけた豪快弁当です。
代表取締役の冨山貴史さんは、これまで食べたイカタル弁当の数は1000食以上。自ら店を開いたという筋金入りのイカタル愛好家です。

『おべんとう タル助』では、タルタルの量をカスタマイズできるのが特徴。1番人気の「イカタル弁当」は(740円)、さらに追いタルタルが可能で、器から溢れんばかりの「溺れ」(+160円)や、もはやイカが見えなくなるほどの究極形態「凪(なぎ)」(1060円 ※タルタル超上級者用)まで選べます。 瀧心海リポーターも驚愕のタルタル量に「卵の味がすごく濃くて、全然くどくない!」とコメント。
こだわりのタルタルのおいしさに箸が止まらなくなりますよ。

『おべんとう タル助』
福岡県大牟田市新栄町3-11
0944-56-4321
11:00~14:00/16:00~19:00
日曜定休
Instagram@obentoutarusuke

■創業80年の挑戦!元保育士の店長が作るハーブティー「まい茶ん」


続いては、老舗『山田屋茶舗 新栄町店』を紹介します。
創業80年を誇るお茶屋さんですが、4代目候補の店長・山田真衣さんは「日本茶アドバイザー」の資格を持つ元保育士という異色の経歴の持ち主です。

山田店長が開発したのは、日本茶とハーブを掛け合わせたオリジナルティー「まい茶ん」(200円~)。「ママや妊婦さん、お子さんも安心して飲めるお茶を作りたい」という、保育士時代の経験を活かした優しさが詰まっています。 冷え性の方におすすめの「ほうじ茶×ジンジャー」をいただいた瀧リポーターは、「鼻に抜ける生姜の香りが最高!すごく合います」と心も体も温まった様子でした。

■お茶屋さんの絶品スイーツ!大判焼き「大茶山」

お茶に合うスイーツとして大人気なのが、大牟田のお祭り「大蛇山(だいじゃやま)」にちなんで名付けられた大判焼き「大茶山(だいちゃやま)」(各150円)。
生地にお茶を練り込んでおり、表面には「山田」の文字が隠されたカッコいい大蛇の焼き印が入っています。

北海道産あずきがぎっしり詰まった「抹茶あずき」や、濃厚な「ほうじ茶カスタード」など、お茶屋さんだからこそ出せる深い味わいが魅力。 社長自ら、1グラム単位で配合を調整したというこだわりの抹茶生地は、「生地がサクサクで中はもっちもち!」イートインスペースもあるので、こだわりのお茶と一緒にいかがでしょうか。

『山田屋茶舗 新栄町店』
福岡県大牟田市新栄町3-1
0944-53-0050
10:00~17:30
日曜定休
Instagram@yamadayachaho
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2025年12月15日「地元応援live Wish+」の放送内容です。

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