【今が旬!イチゴスイーツ③】最大10品種を食べ比べ&イチゴ大福づくり『梶原フルーツ』(福岡・うきは市)【トレンド】

イチゴの1番おいしい季節がやってきました!
今回は、摘みたてイチゴを使ったスイーツ作り体験を紹介します。訪れたのは、フルーツ王国として知られる福岡県うきは市の『梶原フルーツ』です。
広々としたハウスの中では、最大10品種ものイチゴが栽培されており、 時期によっては贅沢な食べ比べを楽しむことができます。

■最大10品種!個性豊かなイチゴたち

「あまおう」をはじめ、優しい甘さの「ベリーポップすず」、 そして猫の耳のような形が可愛い「ほしうらら」など、珍しい品種も!
山下七子リポーターも、その甘さに「あまーい!」と驚きます。「イチゴ狩り」(中学生以上2800円、小学生2400円)

■生地から自分で作る「イチゴ大福作り」

こちらではイチゴ狩りのほかに、珍しい体験ができます。
それが「イチゴ大福づくり」(3300円/18個)※イチゴ狩りを予約した方のみ体験可能。
まずは、生地作りからスタート。
だんご粉・砂糖・水を混ぜてレンジで加熱しますが、ここからが正念場。ツヤと粘りを出すために、ひたすら混ぜること約6分!
想像以上の手応えに「かたい!想像の100倍くらいかたい!」と山下リポーター。先生の指導を受けながら一生懸命に練り上げた生地は、 驚くほどツヤツヤに仕上がりました。

■うまく作るコツは“小ぶりなイチゴ”

いよいよ仕上げの工程へ。
山下リポーターが選んだのは、1番大きなイチゴ!しかし、欲張って大きなものを選ぶと包むのが難しく、皮が破れて中からあんこが飛び出してしまいました。上手く包むコツは、あえて「小ぶりなイチゴを選ぶこと」なのだそう。
再挑戦して完成した大福は、中に入れた「恋みのり」がとってもジューシー!「今までで1番おいしい!」と、自分で作った出来立ての味に大満足でした。

『梶原フルーツ』
福岡県うきは市浮羽町三春270-3
Instagram@kaji.fruit1583

※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年1月15日「アサデス。KBC 」の放送内容です。

■ 梶原フルーツ

住所:福岡県うきは市浮羽町三春270-3

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