年々人口が増え、活気にあふれる福岡県大野城市。
そんな住宅街の中で見つけた、鮮度抜群の鶏肉がいただける名店と、昭和にタイムスリップしたかのようなディープな焼肉店。
地元で愛される“食の穴場”を巡ります。
■噛むほどに旨味あふれる!鮮度抜群の『赤鶏専門店 トリイコ』
まず訪れたのは、オープン前からお客さんが並ぶという人気店『赤鶏専門店 トリイコ』。
店長の石松正好さんが扱うのは、九州産の「赤鶏」です。
「噛めば噛むほど味が出て、歯ごたえがあるのが特徴」という鶏のタタキは、まさに絶品。
人気の「2種盛(もも身・むね身)」(880円/約200g)をいただいた神田謙信リポーターは、「歯ごたえがすごい!噛むほどに脂の旨味がじわじわ出てきます」と大絶賛。
他にも「鶏皮ポン酢」など、お酒のアテにぴったりな商品がショーケースにずらりと並びます。
■肉がゴロゴロ!予約必須の隠れた人気商品「かしわおにぎり」
タタキと並んで見逃せないのが、ボリューム満点の「かしわおにぎり」(2個入 300円)です。
なんと、ご飯1合に対して鶏肉を100g以上も使用しているという贅沢さ。手に持つとずっしり重く、どこをかじってもゴロゴロとお肉が出てきます。
「どこを噛んでもかしわ!甘辛い味付けも最高です」と、神田リポーターも驚くほどの満足感。九州各地から買い求める人が来るほどの人気商品で、確実に手に入れるには予約がおすすめだそうです。
『赤鶏専門店 トリイコ』
福岡県大野城市若草1-13-3
092-558-9669
11:00~19:00
火曜定休
■昭和レトロ全開!切りたてのお肉が楽しめる『國 若草の小屋』
続いては、『トリイコ』のすぐ目の前にある、シブい佇まいの焼肉店『國 若草の小屋』。
店内に入ると、昭和の看板やポスターが所狭しと並ぶ、懐かしさ満点の空間が広がります。
今年で18年目を迎えるお店を切り盛りするのは、平原ロミさん、通雄さん夫妻。
酸化を防ぐため、注文を受けてからお肉を切り出すのがこだわりで、「上ロース」(1595円)や「上カルビ」(1298円)は、美しいサシが入った極上の輝きです。
七輪で焼き上げたロースを頬張った神田リポーターは、「口の中で一瞬でなくなります。脂がめちゃくちゃ甘い!」と、鮮度抜群の旨味に感動しました。
■職人技が光る厚切りタン!家族の温かさに包まれる名店
厨房ではご主人の通道さんが、手際よく「上タン」(1628円)を捌きます。絶妙な厚さにカットされたタンは、新鮮で食べ応え抜群。
娘さんも手伝うアットホームな雰囲気で、住宅街の隠れた名店として親しまれています。
昭和の雰囲気に浸りながら、こだわりの“切りたて肉”を堪能してみてはいかがでしょうか。
『國 若草の小屋』
福岡県大野城市若草1-12-6
092-515-0804
18:00~23:00
水曜定休
※精肉販売もあり(要予約)
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年2月18日「地元応援live Wish+」の放送内容です。
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