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アサデス。KBC「毎週月~金 あさ6時~放送」

毎週月~金 あさ6時~放送

放送内容

スーパーで待ちわびるあのシール 実は久留米で作られていました!~ふるさとWish久留米市~

2020年10月06日

[アサデス。旅行社]

ボビーが欲しいと言ったら断られたらしい(そりゃそうだ)

朝の報道情報番組「アサデス。KBC」(10月6日放送)のふるさとWishコーナーは、福岡県久留米市の企業「丸信」にリポーターのボビーが潜入!“モノづくりの街”として知られる同市で、あまり知られていないけれど西日本でトップシェアを誇っているというのですが・・・?!

丸信が手掛けた印刷 1日1回は目にしているかも

所狭しと並ぶ機械と大量の印刷紙

手島忠治副工場長に案内された工場の中では、たくさんの機械や紙のロールがうごめいています。こちらは、主に食品などに使うシールの印刷やパッケージ作りを行っている会社。特にシール印刷は西日本でトップシェア! スーパーでよく見かけるお買い得シールも、丸信で印刷されたものなんです。

手作業でも機械のように正確!

作業で難しいのは「色や文字の印圧などを、全部自分で調整するところ」とスタッフさん。実は、すべて機械任せではなく、作業スタッフのチェックが不可欠だといいます。インクの調合も人の手によるもの。混ぜる色の分量はコンピュータが示してくれますが、その後はスタッフが手作業でインクを量って混ぜるのです。ボビーも体験してみましたが、1グラム単位のインクを量るのに四苦八苦。でも調合歴15年の馬場さんがすると、一発でほぼぴったりに!こんな職人技が結集した印刷物が、久留米から世界中に届けられているのです。

シイタケの包装箱からスタート

贈答用の乾燥シイタケを入れる箱を作っていた

丸信は、乾燥シイタケの会社「兼貞」の包装部門が独立して誕生しました。客の要望に応えるうち、シール印刷の技術がどんどん向上し、現在では九州の食卓をひっそりと彩る会社に成長したのです。ちなみに兼貞は今も久留米市にあり、丸信とは長い付き合いなのだそう。私たちが普段目にするもの、使っているものは、もしかすると丸信で作られたものかもしれませんね。 

丸信
福岡県久留米市山川市ノ上町7-20
0942-43-6621

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丸信
  • 福岡県久留米市山川市ノ上町7-20

過去の放送内容