第73回福岡国際マラソン選手権大会

12月1日(日)正午~ テレビ朝日系列など全国29局ネット実況中継

大会成績

1位

E.ダザ
(モロッコ)
2:07:10

2位

藤本 拓
(トヨタ自動車)
2:09:36

3位

福田 穣
(西鉄)
2:10:33

大会成績を見る(大会公式サイト)

大会のまとめ

東京オリンピック代表の残り1枠をかけ「第73回福岡国際マラソン選手権大会」が12月1日(日)福岡で行われました。

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代表へは日本記録更新が最低条件の中、序盤からハイペースでレースは進んでいきます。そんな中、先頭集団につけたのは4度目のマラソン挑戦の藤本拓選手(トヨタ自動車)。日本記録を上回る快調な走りを見せます。

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ペースメーカーが外れた30km過ぎ、エルマハジューブ・ダザ選手(モロッコ)が飛び出します。

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スパートについていけなかった藤本選手は派遣設定記録に届きませんでしたが、日本人最高の2位に入る力走を見せました。3位には福田穣選手(西鉄)が入りました。

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テレビ中継

2019年12月1日(日)正午~ テレビ朝日系列など全国29局ネット実況中継

実況・解説

  • 平和台陸上競技場

    解説
    瀬古 利彦(横浜DeNAランニングクラブ エグゼクティブアドバイザー)
    ゲスト解説
    河野 匡(日本陸上競技連盟 長距離・マラソンディレクター)
    実況
    進藤 潤耶(テレビ朝日アナウンサー)
  • 1号車

    解説
    花田 勝彦(GMOアスリーツ 監督)
    実況
    野上 慎平(テレビ朝日アナウンサー)
  • 2号車

    実況
    沖 繁義(KBCアナウンサー)
  • 3号車

    実況
    三澤 澄也(KBCアナウンサー)

大会のみどころ

東京五輪に出場できるのは3名。そのうち2名がMGCで決定。
1位中村匠吾、2位服部勇馬の2名がその切符を手にした。
残り1枠をかけて争う戦いこそ、福岡国際マラソンから始まるマラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ。
選手が目指すは大迫傑が持つ「2時間5分50秒」の日本記録更新。
このタイムを切れれば代表入りへ大きく近づく!