夏は宗像へ!穴子は水揚げ量県内トップクラス! 刺身、炙り、蒲焼…あなたはどれ?
2026年06月23日
[発信!GT-R]

【KBCラジオ『ヒルマニ』の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。】
今回のゲストはコーナー初登場の宗像市 産業政策課の七森由衣(ななもりゆい) さん。
虫捕りにハマっている2人の男の子のお母さん。
趣味はお子さんとピクニックして体を動かすことだそう。
そんな七森さんに紹介していただくのは夏の旬魚・穴子を堪能できるイベント「宗像地魚 授け祭り 今だけ!ここだけ!穴子茶漬け」。
意外な穴子の食べ方に、スタジオのトークが盛り上がりました。
■宗像の夏の新名物!「穴子茶漬け」祭りが開催

宗像市では、7月5日から8月31日までの期間、「宗像地魚 授け祭り 今だけ!ここだけ!穴子茶漬け」を開催します。
このイベントは、季節ごとの旬の魚を郷土料理の「茶漬け」で味わうもので、今回の主役は夏が旬の「穴子」です。
市内を中心とした15店舗が参加し、各店の料理人が腕を振るいます。
穴子の調理法は、刺身、炙り、蒲焼など様々。
出汁もかつお出汁やほうじ茶、コンソメスープなど、タレもごまだれやポン酢、甘辛醤油だれなど、店ごとに工夫を凝らした個性豊かな「穴子茶漬け」が楽しめます。
また、「道の駅むなかた」や「活魚センター」では、自宅で楽しめる冷凍の茶漬けも販売。
詳細は「宗像地魚、茶漬け祭り」で検索してみてください。
■水揚げ量県内トップクラス!宗像の穴子の魅力とは?
七森さん:産業政策課は「食のまち宗像」をPRし、一次生産者支援や宗像産食材の認知度拡大、道の駅むなかた周辺の賑わいづくりなどをメインに、宗像の魅力発信を行っています。
宗像市は穴子の水揚げ量が年間約57トンと、福岡県内でもトップクラス。
玄界灘の荒波にもまれて育った穴子は、ほどよく脂がのり、引き締まった身が特徴です。
栄養価も高く、夏バテ予防や美肌効果も期待できるとのこと。
■「人生損してる!」加藤アナ絶賛の穴子の食べ方とは?

今回のイベントでは、穴子の刺身が食べられるお店もあるという話題で、スタジオは盛り上がりました。
加藤:穴子のお刺身って、なかなか食べられるところ少なくて…。
太田:(食べたこと)ないんですよ。
加藤:それは人生損してますよ!
太田:え、本当!?
七森さん:私もまだ刺身では食べたことないんで、ちょっと今回始まって、ぜひ食べてみたいなと思ってます。
加藤:本当においしいんですよ!ウナギみたいに脂っこくなくて、ハモみたいにホロホロしてなくて、ちょうどいい感じの。
甘みもあって。
加藤アナが熱弁する穴子の刺身。
太田解説委員と七森さんは、この夏に初体験を誓っていました。
ちなみに七森さんが個人的に気になっているのは、「魚料理の店 達(だるま)」さんの、最後は冷や汁でいただく「穴子ひやじる茶漬定食」だそうです。
太田:早めに行って午前中は(宗像ユリックス内にある、全天候型子どもひろば)『Mu-Mo(ムーモ)』で遊んで、お昼ご飯で穴子茶漬け食べて帰ってくるとかね。
梅雨の時期でも楽しめる宗像。
この夏は、絶品穴子を味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。
