VRで炭鉱夫体験!?志免町のシンボル「竪坑櫓」の内部に潜入!「しめフェス2026」
2026年07月21日
[発信!GT-R]

【KBCラジオ「ヒルマニ」の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。】
今回は、志免町役場・まちの魅力推進課の福田愛実さんがスタジオに登場。
「SHIME」と書かれたアビスパ福岡をイメージできるネイビーのコラボTシャツ姿で、今週末に開催されるイベント「しめフェス2026」の魅力を熱く語りました。
VRでの炭鉱体験から、見た目が衝撃的なご当地グルメまで、志免町のホットな情報が満載です。
■アビスパ愛がすごい!サッカー大好き職員が語る志免町の魅力

この日、アビスパ福岡をイメージするネイビーのTシャツ姿でスタジオに現れた福田さん。
その服装には、志免町ならではの理由がありました。
加藤:スポーティーな感じですね!
福田さん:このことに触れてほしくて、触れてほしくて。
これは、志免町アビスパ福岡とのフレンドリータウンに関する協定を結んでいまして、毎週水曜日がアビスパ福岡を応援するための「Tシャツ着用デー」のTシャツなのです。
太田:では、役場に行くとみんなこの格好なんですか?
福田さん:水曜日に来るとみんな着ています!それぐらい町としてもアビスパ福岡を応援しています。
さらに、福田さん自身の趣味もサッカーで、社会人リーグでプレーするほどの「ガチ」プレーヤーだということも判明。
町と職員のスポーツへの熱い思いが伝わってくる一幕でした。
■VRで炭鉱夫に!志免町のシンボル「竪坑櫓」を初公開の映像で体感

志免町の魅力が詰まった「しめフェス2026」は、今週末の7月25日(土)、26日(日)にイオンモール福岡で開催されます。
今回のイベントの目玉の一つが、志免町のシンボル「竪坑櫓(たてこうやぐら)」のVR体験です。
国の重要文化財にも指定されているこの巨大な建造物は、普段は中に入ることはできません。
しかし、今回のイベントでは、VRゴーグルを装着することで、まるで炭鉱夫になったかのような視点で内部を体験できるといいます。
福田さん:竪坑櫓のVR体験を、今回このイベントで初公開します。
加藤:バーチャルリアリティで!竪坑櫓には普段は入れないですよね?
福田さん:入れないです。
VR体験では入ったつもりでいろいろなものが見られます。
実は地下に物語がありまして。
炭鉱夫たちのストーリーが竪坑櫓に詰まっているので、どんな炭鉱夫が働いてたのかというのをその目線で体感できます。
太田:それはすごいですね
福田さん:石炭を採る音とかも感じながら。
匂いとかもしてきそうなぐらいリアルです。
加藤:夏休みの自由研究にもなりますね!
映像と音で、日本の近代化を支えた炭鉱の歴史にタイムスリップできる、貴重な機会となりそうです。
■今週末はイオンモール福岡へ!「しめフェス2026」の楽しみ方

会場では、志免町自慢の食も楽しめます。
中でも福田さんイチオシなのが「石炭のあんぱん」。
福田さん:石炭のアンパンって言ってですね、PRも兼ねて真っ黒なあんこが入ったアンパンです。
加藤:あんこも黒いイメージですけど、さらに黒いんですか?
福田さん:さらに石炭色で。
割ってびっくりします。
イベントの楽しみ方について、福田さんは「VRを見て『石炭!』ってなって、あんぱん食べて、実際に竪坑櫓に行って感じて、『もうあぁ、志免町…!』ってなってほしいです」と熱弁。
ステージにはアビスパ福岡やライジングゼファー福岡の選手、さらに変面師やドゲンジャーズも登場し、会場を盛り上げます。
加藤:涼しいけどホットスポットですね。
福田さん:上手!
この週末は、涼しいイオンモールで、志免町の熱い魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
