太宰府新設の音楽大学が仕掛ける壮大な夏祭 キッチンカー20台超えの大盤振る舞いり「音楽と食の祭典」とは?
2026年07月28日
[発信!GT-R]

【KBCラジオ『ヒルマニ』の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。】
今回は、福岡市よりも1〜2度気温が高いという「激アツ」な街、太宰府市の地域リポーター、メガネの正美堂代表 宮原一郎さん が登場。
今年4月に開学したばかりの「福岡国際音楽大学」が開催する、壮大な夏祭りについて紹介してくれました。
■53歳現役ハンドボーラー!激アツな街・太宰府の地域リポーター
今回の地域リポーターは、太宰府市でメガネの正美堂の代表を務める宮原一郎さん。
福岡市よりも1〜2度気温が高いという太宰府の暑さについて、開口一番こう語ります。
太田:「暑いですか?」
宮原さん:「めちゃくちゃ暑いです!」
太田・加藤:「(笑)」
宮原さん:「もう太宰府市内全部がとにかく暑いです」
そんな宮原さんは、なんと御年53歳にして現役のハンドボール選手。
高校時代から38年間、「HC武蔵」というチームでプレーを続けているそう。
太田:「この暑い中もハンドボールはされてるんですか?」
宮原さん:「そうなんですよ。夜なんですけども灼熱の中ですね。先々週もですね、高校生と試合をしまして、えー、肩を脱臼しました」
太田・加藤:「ええーっ!」
加藤:「ご無理なさらずに…」
身をもって街の“熱さ”を体現する宮原さんが、とっておきの地域情報を届けてくれました。
■4000発の花火も!新大学が仕掛ける「音楽と食の祭典」

宮原さんが紹介してくれたのは、今年4月に太宰府市に開学した「福岡国際音楽大学」が開催する夏祭りイベント。
隣接する「福岡女子短期大学」との共同開催で、「音楽と食の祭典」をテーマに、8月9日(日)に行われます。
宮原さん:「最初はもう夏祭りと聞いて、地域の小さなイベントかなと思ってたんですけども、実はですね、花火も4000発上がったりですね、スペシャルゲストでパラシュート部隊のお二人が来られたりとか、かなり盛大にやるみたいで」
音楽大学の学生や地域の高校・中学校の吹奏楽部による演奏が楽しめるほか、会場には20台以上のキッチンカーが集結。
さらに、太宰府市商工会青年部による屋台も出店し、焼きそばなどが楽しめるということです。
太田:「なんかそういう場での焼きそばって美味しいんですよね、またね」
宮原さん:「もう雰囲気も合わせてですね、美味しいですね」
音楽とグルメ、そして花火と、夏の楽しみが凝縮された一大イベントになりそうです。
■新大学が地域にもたらす活気と、灼熱の街の「クール」なスポット
福岡県初の音楽専門大学として誕生した「福岡国際音楽大学」。
大学側も積極的に地域と交流していきたいという意向を示しており、地元の商店街からもイベントでの学生の出演を期待する声が上がっているといいます。
太田:「やっぱりあの、近くに大学があって、若い人がいるっていうのは、街に与える影響っていうのもやっぱり大きいですよね」
宮原さん:「そうですね、それだけでなんか明るくなりますね」
最後に、太田解説委員から「とにかく暑い太宰府で、涼を感じられるおすすめスポットは?」という無茶ぶりが。
宮原さんがひねり出した答えは…。
宮原さん:「めちゃくちゃ難しいテーマだったんですけど、探しました!太宰府といえば九州国立博物館。今あの、『氷河期展』、4万年前の氷河期の時代の特別展をやっておりまして」
太田:「いいですね!」
宮原さん:「はい、身も心も氷河期に、涼を体験していただきたいと思います」
加藤:「最高ですね(笑)」
灼熱の街・太宰府で涼を感じたい方は、博物館で「氷河期」を体験してみてはいかがでしょうか。
