夏休みはここで決まり!イベント満載、福岡の夜景を一望できる天空のキャンプ場「大野城そらもりキャンプ場」
2026年08月04日
[発信!GT-R]

【KBCラジオ『ヒルマニ』の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。】
今回は、大野城市にぎわいづくり協議会の竹下こず恵 さんと共に、今年4月にリニューアルオープンしたばかりの「大野城そらもりキャンプ場」の魅力を、スタッフの邉春智海(へばるちかい) さんにたっぷりと伺いました。
■福岡の夜景と飛行機を一望!天空のキャンプ場が誕生

福岡県大野城市、大野城総合公園の敷地内に、今年4月5日にリニューアルオープンした「大野城そらもりキャンプ場」。
福岡市内から車で約30分、太宰府インターチェンジからも近いというアクセスの良さに加え、このキャンプ場の最大の魅力は、なんといってもその眺望です。
太田:事前にホームページ見たんですけど、そのホームページに載せられている福岡市街地の夜景、これがね、また綺麗なんですね。
邉春さん:そうなんです。
高台にあるので、夕日や夜景がとてもきれいに見えて、また福岡空港にも近いので、離着陸する飛行機も見えるため、写真好きの方にもおススメですよ。
加藤:なるほどー!
福岡市街の夜景と、空港を離着陸する飛行機の光が織りなす景色はまさに絶景。
特にフリーサイトの5番と7番からの眺めは格別だそうで、予約の際に狙ってみる価値がありそうです。
■初心者も手ぶらでOK!リニューアルで快適になった施設

「大野城そらもりキャンプ場」は、昨年春からの工事を経て全面リニューアル。
電源付きのオートサイトが6区画、フリーサイトが10区画、展望広場が5区画用意されています。
炊飯棟やシャワー室、トイレといった水回りも新しくなり、快適に過ごせるようになりました。
キャンプ初心者にとって嬉しいのが、レンタル品が充実していること。
ソロキャンプ用からファミリー用までテントの貸し出しはもちろん、寝袋などのキャンプ道具もレンタル可能です。
太田:これ初心者でも大丈夫だったりします?
邉春さん:はい、大丈夫です。
ソロキャンプ、ファミリー用テント、どちらも貸し出し品もありますし、そのほか寝袋などのキャンプ道具もレンタル品でそろえられますので、詳細はキャンプ場にお問い合わせいただければと思います。
加藤:へぇー!じゃあ、気軽に行けそうですね。
料金は、フリーサイトの宿泊が平日3,400円、休日5,100円。
オートサイトの宿泊が平日4,600円、休前日6,400円となっています。
デイキャンプも可能なので、気軽にアウトドアを楽しめます。
■夏休みイベントも満載!でもリポーターは別の場所へ…?

夏休み期間中は、楽しいイベントが盛りだくさん。
8月11日~20日にはお子様向けの「縁日イベント」が開催され、ポップコーンやかき氷、お菓子のつかみ取りなどが楽しめます。
大人には嬉しい生ビールの販売も。
さらに8月22日、23日には「そらもり夏祭り」も予定されており、宿泊者以外も参加可能です。
夏休み期間中もまだ予約には空きがあるとのこと。
そんな魅力的なキャンプ場の話を聞いて、リポーターの竹下さんは…?
太田:竹下さん、キャンプ行きます?この夏。
竹下さん:そうですね、ちょっとあの、邉春さんの隣で言うのはあれなんですけど、今月、油山のグランピングに行く予定です(笑)。
太田・加藤:(笑)
太田:いろんなところで楽しめるということですね、福岡は。
福岡市内からアクセス抜群の場所に、こんなにも魅力的なキャンプ場が誕生しました。
美しい夜景と飛行機を眺めながら、家族や友人と特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
夏休みの思い出作りに、ぜひ足を運んでみてください。
【大野城そらもりキャンプ場】
https://onojo-soramori-camp.jp/
