\ 「ニッポンのお蕎麦」といえば /
北海道 幌加内町

提供:NPO法人 みんなの北海道2100
毎週(土)あさ6:25~放送の「大山慎介のふりむけば北海道」でもおなじみ、「NPO法人 みんなの北海道2100」理事長の大山慎介さんがスタジオ入り。
「人生の旅の使い方」「北海道の新しい使い方」が広がりつつあるという認識を語りながらの滑り出しでした。
取り組みとして力を入れているという、20年前に北海道庁時代に企画してスタートした「旅行と移住の間」にあるという「ちょっと暮らし」。
地元の人と親しくなって、一戸建てを市町村が用意してー。今では「お試し暮らし」として定着してきつつあると明かしました。
リタイアした世代をはじめ、子育て世代も「1~2年ここで暮らしたらどんな仕事ができるか」「夏だけ来たらどんな役に立つか」と考えを巡らせる・・。
各年代、経歴もさまざまな人たちを集めて、幌加内町でも始まろうとしているそうです。例えば、蕎麦の一番忙しい時だけ「副業」で。
朱鞠内湖がワカサギ釣りのシーズンを迎える繁忙期の時だけ手伝ってもらうなどの計画があり、実際に幌加内町を体験するツアーを考案中だとか。
意外と都市部の人が気づいていないのは「自分は役に立つということ」。50代、60代の方々は「若手」に当たり、1200~1300人の町では大きな需要があるといいます。
まずはNPO法人みんなの北海道2100の「サポーター登録を(無料)」と呼びかけ、「一緒に話をしながら提案していきたい」と抱負を述べました。
\ 1月12日(日)のOAはこちらから! /
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KBCラジオ 大山慎介のふりむけば北海道(radiko)
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