放送内容

新型コロナウイルス対策で奮闘する応援隊の皆さん『楽々工房』『あか牛の館』』をご紹介!

2020年05月22日

[番組で紹介した情報]

長崎県長崎市『楽々工房』とは?

『楽々工房』は長崎県長崎市にあります。創業は2018年で、『楽々工房』は障害や難病などのある方々を応援する就労支援施設です。利用者の皆さんの作業の一環として様々な取り組みがなされていますが、それらに役立つ動きとして商品開発が行われています。

今回、事務局長の橋本郁子さん達を中心として“びわ酢”が開発されました。“びわ酢”は長崎市特産の“茂木琵琶”を“穀物酢”に長い間漬け込み、熟成させた商品です。『楽々工房』の“びわ酢”は、長崎市の観光土産・特産品として、ホテルなどの宿泊施設や、お土産店などが取引先として多かったため新型コロナウイルスの影響大打撃があったということです。橋本さんのお話では「長崎市の特産品を生かした商品として“びわ酢”が完成しました。炭酸割や水割りでジュースとして、牛乳で薄めてもヨーグルトの様な味わいがあり美味しいんですよ!ようやく販路もでき、これから!矢先に今回のコロナの影響で、販売に大きな影響が出てしましました。」とのことでした。

川上「“びわ酢”が届いていますよ!可愛いボトル!」
中野「僕も面識がある長崎のデザイナーさんがデザインしています。冷やして飲んでも良いですし、温めても良いです」
後藤「サッパリした良い香り!!」
川上「美味しい!飲みやすいですね、そんなに強い酢ではない!!」
後藤「そして最後に枇杷の香りが上がってきます!これからの季節、炭酸で割ってゴクゴク飲むのも良いですね!」
中野「丁寧に熟成させて作られています!僕も、びわ酢とお湯とハチミツで割って飲んだのですが、疲れたときは良いですね~」

また“びわ酢”がたっぷり約15%入った“長崎びわ酢ゼリーの販売も始まったそうです。凍らせて“びわ酢シャーベット”も美味しいそうです。秋には、びわ酢キャンディの販売も予定しているそうです。

川上「びわ酢ゼリーも頂きます!優しいお味だ!」
陽区「美味しい!!爽快感があります!!」
中野「お酢は体にもいいですからね。これからの時期にピッタリです!」
後藤「これから暑くなりますからね、炭酸で割っても、ゼリーも美味しい!」

●連絡先● 『楽々工房』  長崎県長崎市女の都3-9-3
“びわ酢”は、ふるさと納税の返礼品としても購入できます。
TEL:095-800-7032 
HP: https://www.facebook.com/rakurakukoubo/

熊本県阿蘇郡南阿蘇村『あか牛の館』とは?

『あか牛の館』は熊本県南阿蘇村にあります。(2020年2月7日紹介)代表は藤原健志さんです。『あか牛の館』は阿蘇特産の“赤牛”をメインとした焼肉店ですが、そのほかにも「直売所」「温泉施設」「宿泊施設」等を経営されています。熊本地震の際には復興に向けて積極的に活動されました。また農業者の皆さんに“蕎麦”の栽培を委託し、適正な価格で買い取り、施設の一つである「蕎麦打ち道場」で使用するなど、農業や農地を守る活動や地域の活性化の活動などもされています。
今回の新型コロナウイルスの影響で阿蘇地域も観光客など地域外から訪れる皆さんが殆ど無くなり大変影響を受けました。藤原さんのお話では「それぞれの施設も休業を余儀なくされ、GW明けには一部オープンしましたが、地元の皆さんの利用のみで経営も大変な状況です。」とのことでした。

中野「藤原さんの施設の売り上げが減ると、直接農家さんにも影響が及ぶそうです。特に海外からのお客さんが激減して、これから先を含めかなり不安だと言われていました」
川上「インバウンドのお客さんがいつ・どのくらい戻って来てくれるか…色々ありますよね」
中野「南阿蘇には藤原さんの他にも沢山の友人がいるのですが、僕もなかなか会いに行けない状況ですので、先日電話で話した際、個人的に“あか牛”を注文してしまいました!ホントに美味しいお肉を使われているんですよ!」

『あか牛の館』のオンラインショップで、“内もも焼き肉用”や“カタすき焼き用”“ホルモン”“スパイスキーマカレー”などなど購入できます!

●連絡先● 『あか牛の館』  熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石2815        
オンラインショップがあります。
TEL: 0967-67-0848  
HP: https://www.aso-akaushi.com/    

川上「出歩けない時は、オンラインショップや電話で連絡して、お取り寄せするのが一番の応援ですよね」
中野「応援させていただくのに、それが一番だと思います」
川上「来週は?」
中野「宮崎県小林市の『徳永農園』をご紹介します!」

過去の放送内容