放送内容

長崎県平戸市の『心優‐cotoyu sweets‐』の“洋菓子”をご紹介!

2021年02月08日

[番組で紹介した情報]

『心優‐cotoyu sweets‐』とは?

『心優スイーツ』は長崎県平戸市にあります。代表は小値賀布美華さんです。2016年に創業されました。『心優スイーツ』のコンセプトは「労り、慈しみ、愛するスイーツ」「大切な家族に安心して食べてもらえるもの」「大切の想う心が伝わるスイーツ」「感動するくらい美味しいスイーツ」等々の想いが込められています。
代表の小値賀さんは平戸市生まれ、専業主婦から起業され現在に至っています。専門的にスイーツを学んだわけではなく起業を切欠にスイーツを本格的に作り始めたそうです。
小値賀さん自身、母親になられたことが起業の大きな切欠となったそうです。将来、子供達には大自然の残る素晴らしい地元平戸で好きなことをして自由に生きていってもらいたい。一方で人口の減少、職業の選択肢の少なさ等々、子供達が将来、地元で安心して自由に暮らせるかを真剣に考えるようになられたそうです。子供達が地元で自由に生きていくためにも、自分自身が起業し平戸市という場所で就業もでき、生活ができることを証明したいという想いが強くなり、先駆的な役割をもって起業されたそうです。

川上「今は店舗だけの販売ではなく、全国に向けてネットで販売できますからね」
中野「そうです。お店も繁華街にあるのではなく、ちょっと離れたところにあってECサイトをフル活用すると全国展開が可能ではないかと、実践して、子供たちに見てもらって、平戸で幸せに暮らして欲しいと思いが込められています」

どんな“スイーツ”が?

現在、取り扱い中の洋菓子は人気商品の“キャラメルブリュレ”“イチゴのチーズタルト”“桜のチーズタルト”等など約30種類。代表の小値賀さんのお話では「現在は5名のスタッフが主に製造しています。私は商品開発や販売戦略、企画等々を中心に行っています。」とのこと。素材は地元平戸市で生まれたもの、保存料や着色料などをできる限り使用せず、一つ一つ全て手仕事で作られています。

川上「地元の食材を使うと、生産者の方も助かりますしね。今日はスタジオに沢山美味しそうなスイーツを送って頂きました!瓶に入っているのは…?」
中野「“平戸ミルクのキャラメルブリュレ”(今回送って頂いたのはチョコレート・コーヒー・キャラメル・りんご・抹茶・紅茶の6種類)は人気で2017年販売開始から6万個以上の販売実績があり、楽天の洋菓子部門で第一位を獲得したこともある人気商品です!」
平川「キャラメルブリュレ大好きです!“りんご”を頂きます!」
川上「私は“キャラメル”を!ウワ~美味しそう!表面が焦がしてあって!!」
つぐまさ「僕は“紅茶”を!」

平川「キャラメルの下からリンゴが!おいし~~い!!リンゴの酸味も感じられて、甘いんですけど甘さが口に残らなくていいです!」
川上「コクはありますよ!」

素材の一つ“牛乳”は、平戸市で唯一の大山牧場の搾りたての新鮮な生乳を毎回牛舎まで直接出向き入手されています。“鶏卵”は市場に出ることのない長崎県産の希少な滋養卵を使われ、“塩”は長崎平戸産に「満月」の満潮の夜だけに汲み上げた海水からできたミネラル豊富な“塩”を、“砂糖”は未精糖の『鹿児島県産 喜界島粗糖』を、“小麦粉”は地元産の全粒粉を使われるなど、厳選された素材が使用されています。

川上「“ストロベリーチーズムースタルト”も頂きます!程よい甘みと酸味のイチゴで!」
中野「平戸産のイチゴで、平戸は粘土質なので美味しい野菜が採れるので有名なのです。もう一つ“さくらちーずたると”は、樹齢140年の慈眼桜をモチーフに作られています!」
つぐまさ「さくらちーずたると、メチャクチャ美味しいです!」
川上「桜の香りが!!」
平川「塩味も効いていて!クリームも柔らかくて優しい味!!」
中野「一つ一つ丁寧に作られていて、頑張られている女性起業家で応援したいなと思っています!」

●お問い合わせ先 
『心優‐cotoyu sweets‐』 長崎県平戸市津吉町310-2
 TEL:0950-27-1701
【営業時間】 10:00~17:00 【定休日】 水曜、土日、祝日 
 ※心優のHPから注文できます!

川上「来週は?」
中野「鹿児島県南さつま市の『オリーブ共和国』を紹介します」

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心優‐cotoyu sweets‐
  • 長崎県平戸市津吉町310-2

  • 0950-27-1701

  • 10:00~17:00 

  • 水曜、土日、祝日

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