福岡県宗像市の人気スポット『道の駅むなかた』。
「道の駅ランキング2025」で全国2位に輝いた館内には活気あふれる声が響き、平日の昼下がりでも鮮魚コーナーは「完売」の札が並ぶほどの人気ぶりです!
今回は、2025年12月に登場したばかりの注目の「新作」と、これからの時期に欠かせない「節分グルメ」を紹介します。
■陸で育てられた!?「宗像サーモン」が新登場
今話題の新作が「宗像サーモン」(1パック1500円前後)。
驚くべきは、海の生簀ではなく、道の駅のすぐ横にある施設で「地下水」を使って育てられた「陸上養殖」であること。
水産担当の瀧口凌平さんによると、「アニサキスなどの寄生虫の心配がなく、鮮度抜群で安心・安全に食べられるのが最大の魅力」とのこと。「味は間違いありません!」とプロが自信を持ってオススメするサーモンを、神田謙信リポーターが実食しました。
「味が濃厚で、脂がしっかりのっていておいしい!」と、その品質の高さに太鼓判!
金、土、日曜のみ販売で、1日15~20パック限定商品です!
お刺身としてそのままはもちろん、『道の駅むなかた』で販売している「わかめドレッシング(540円)」をかけてカルパッチョ風にするのもオススメですよ。
■当日水揚げの魚でバラエティ豊かな「恵方巻」
また、宗像自慢の活きのよい魚が贅沢に巻かれた「恵方巻」にも注目!1月31日(土)から2月2日(月)までの3日間、数量限定で特別販売される「恵方巻」は、その日に水揚げされた鮮魚が主役。
ヒラメやブリ、ヒラス、サワラなど、何が入るかは当日のお楽しみ!もちろん「宗像サーモン」も入っていますよ。
『道の駅むなかた』
福岡県宗像市江口1172
0940-62-2715
9:00~17:00
第4月曜、不定休
https://www.michinoekimunakata.co.jp/
■中学生と名店がコラボ!「地元愛」あふれるバレンタインチョコ
続いては、道の駅東館にある『花き園芸と工芸雑貨のお店 higoro(ひごろ)』から、バレンタイン限定ギフトの紹介です。
地元の宗像市立自由ヶ丘中学校の生徒と、博多の名店『チョコレートショップ』がコラボした「地元愛バレンタイン セゾン・ド・宗像 フラワーギフトボックス」(4枚入り3200円、8枚入り4400円)」が、現在予約受付中です(最終受付は2月14日まで)。
4種のチョコレートには、ほうれん草や甘夏、イチジク、きな粉といった宗像産の食材を使用。さらに、宗像・大島の塩が甘さを引き立てます。チョコレートには美しいお花がセットになっており、喜ばれること間違いありません。
生徒たちがデザインしたカードや感謝のメッセージも添えられ、大切な人へ特別な思いを届けるのにぴったりのギフトです。
『higoro(道の駅むなかた東館)』
福岡県宗像市江口1172
0940-72-1204
9:00~17:00
第4月曜、不定休
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年1月26日「地元応援live Wish+」の放送内容です。
■ 道の駅むなかた
住所:福岡県宗像市江口1172番地
電話番号:0940-62-2715
営業時間:物産直売所
午前9:00~午後5:00
定休日:第4月曜日
GENRE RECOMMEND
同じジャンルのおすすめニュース
AREA RECOMMEND
近いエリアのおすすめニュース



