福岡県田川郡赤村にある、地元の恵みが集結する大人気スポット『赤村特産物センター』を紹介します。
「新鮮」「うまい」「安い」「安心」を合言葉に、毎朝生産者から届けられる安心・安全な農産物や加工品が所狭しと並ぶ直売所です。
赤村産の食材にこだわり抜いた、どこか懐かしく温かみのある商品が多くの買い物客を魅了しています。
■約280人の生産者が届ける!お値打ち価格の朝採れ野菜
店内には、みずみずしい野菜がずらりと並びます。
取引のある生産者はなんと約270~280人。季節ごとに旬の野菜や果物、なかなか市場に出回らない珍しい山菜などが集まります。
取材時に並んでいた大ぶりの「ブロッコリー」をはじめ、今が旬の「フキ」や「ワラビ」、「おたふく豆」など、どれも驚くほど良心的な価格。
朝採れならではの新鮮さを実感できるものばかりです。
ちなみに5月24日(日)には、参加費500円で野菜の詰め放題が実施されます。午前9:00からスタートで、100人限定の早い者勝ち!
袋から商品がこぼれなければOKという赤字覚悟の大サービスイベントに、これは参加するしかないでしょう!
■旨味と甘味が格別!受賞歴を誇るブランド豚「養生豚」
野菜だけでなく、赤村が誇るお肉も見逃せません。
農林水産大臣賞の金賞受賞歴を持つ赤村のブランド豚「養生豚(ようじょうぶた)」は、飼育環境から餌にまでこだわり抜いた逸品。
ストレスのない広い部屋で育てられ、飼料の8割以上に穀物を使用しているため、脂身が甘く臭みがないのが特徴です。
注目は、養生豚を100%使用し、国産玉ねぎを合わせて一つひとつ手ごねで作られた「養生豚ハンバーグ」(2個入り 500円)などの加工品です。
■定年退職後の夢を実現!手作りパン屋『はなちゃんのほっぺ』
施設内で、2026年5月にグランドオープンしたばかりのパン屋『パン工房 はなちゃんのほっぺ』も見逃せません。
代表の泉英美さんが定年退職後、夫とともに長年の夢を叶えてオープンしたお店。毎日、午前3時から仕込みを始めるというこだわりぶりです。
店名は、泉さんのお孫さんである「はなちゃん」のぷっくりとした可愛らしいほっぺをイメージ。
1番の自信作である「レーズンパン」(520円)や、パン生地に最も合うウィンナーを研究し尽くして生まれた「ウィンナーパン」(200円)など、連日お昼前には売り切れてしまうほどの盛況ぶりを見せています。
豊かな自然とはぐくまれた食材、そして生産者の愛情がたっぷり詰まった『赤村特産物センター』。
赤村を訪れた際は、ぜひ少し足をのばして、ここでしか出合えない最高の“うまい”を探してみてはいかがでしょうか。
『赤村特産物センター』
福岡県田川郡赤村大字赤5951-1
0947-62-2990
8:30~18:00(※冬季は17:00まで)
定休日:年末年始(12月31日~1月5日)
『パン工房 はなちゃんのほっぺ』
8:30~売り切れ次第終了
不定休
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年5月20日「地元応援live Wish+」の放送内容です。
■ 赤村特産物センター
住所:田川郡赤村赤5951-1
電話番号:0947-62-2990
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