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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2021

大会の軌跡

今年48回目を迎える真夏の祭典オーガスタゴルフトーナメント。1973年の第1回大会から2019年の第47回大会までの忘れられないあのシーンを動画で配信!!

第41~46回 2013-2018

  • 第47回 2019年大会

    [第47回優勝者]
    比嘉 一貴
    [スコア]
    262(-26):[1R]66 [2R]63 [3R]67 [4R]66

    日本ゴルフ史上、最も小さなチャンピオンが誕生!
    158センチ、沖縄県出身、比嘉一貴選手、24才がツアー初優勝を飾りました。1stラウンド、2戦連続優勝と絶好調でKBCオーガスタに臨んだ2016年の覇者・石川遼選手が5アンダー、首位に3打差の好発進。11位タイと優勝を狙える位置で1stラウンドを終えました。2ndラウンド、コースレコードタイの63でまわった比嘉選手がトータル15アンダーでトップに躍り出ます。決勝ラウンドでも比嘉のバーディラッシュは続きます。結局、後続を大きく引き離した比嘉は大会アンダー記録を大きく更新する26アンダーで涙のツアー初優勝となりました。

  • 第46回 2018年大会

    [第46回優勝者]
    出水田 大二郎
    [スコア]
    274(-14):[1R]69 [2R]69 [3R]67 [4R]69

    ゴルフ界にニューヒーローが誕生!プロ8年目にして初優勝を手にした出水田大二郎選手。
    予選を単独首位で通過するとそこからの勢いが止まりません。第3日目、6バーディ1ボギーでスコアを5つ伸ばして首位をキープ。最終日、6番、9番ホールでバーディを決め着実に初優勝の階段を登り始めます。しかし、簡単に優勝できないのがゴルフ。最終日スコアを5つ伸ばした石川遼選手が10アンダー、チェ・ホソン選手が13アンダーでホールアウトして出水田選手の前に立ちはだかります。後半の14番、16番でボギーをたたきますが、17番で執念のロングパットを入れてバーディを奪い、14アンダーで初優勝を決めました。

  • 第45回 2017年大会

    [第45回優勝者]
    池田 勇太
    [スコア]
    270(-18):[1R]69 [2R]67 [3R]67 [4R]67

    節目となった45回目のオーガスタ。連日30度を超える過酷な戦い。
    通算11アンダーで予選ラウンド首位に立ったのは、大堀裕次郎選手。第3日目、大堀選手がグリーンに苦しむ展開でスコアを落とし3位に後退。代わりに上位に立ったのは、2010年8番ホールで2度のホールインワンを達成してギネス認定された上位邦裕選手。第3日を66で回り、13アンダーで首位に立ちます。池田勇太選手もスコアを伸ばして、13アンダーの首位タイに。最終日は、上井選手と池田選手の一騎打ちとなり、前半を共に16アンダーとして後半を迎えます。14番ホールでボギーを叩いた上井選手を引き離し、池田勇太選手が逃げ切り優勝しました。

  • 第44回 2016年大会

    [第44回優勝者]
    石川 遼
    [スコア]
    273(-15):[1R]66 [2R]68 [3R]70 [4R]69

    今大会4年ぶりの出場となった石川遼選手。豪快なドライバーショットと正確なアプローチは健在、第1日からトップに立ちます。第2日を終わってトップの石川と1打差でB・ケネディ選手と小田龍一選手、2打差でアマチュアの清水大成選手が決勝ラウンドへ進みます。
    前年優勝の池田勇太選手は、最終日に6つスコアを伸ばしトータル5アンダーでフィニッシュしました。
    雷雨のため、約3時間の中断がありましたが、石川は最後まで自分のゴルフを崩すことなくプレーを続けました。一度も首位の座を明け渡さなかった石川は、4日間トータル15アンダーで今大会初制覇です。

  • 第43回 2015年大会

    [第43回優勝者]
    池田 勇太
    [スコア]
    268(-20):[1R]66 [2R]65 [3R]71 [4R]66

    第2日に単独トップに立ったのは池田勇太選手。2014年の賞金王、地元福岡県出身の小田孔明選手は3打差で2位につけ池田選手を追います。第3日、池田選手は首位を守りましたが1打差で深堀圭一郎選手、池村寛世選手が迫り、2打差に小田選手もつけます。
    最終日、池田選手は前半だけで5つのバーディを奪います。そして圧巻は14番377ヤードのパー4。ティーショットをピン横1メートルにつけるスーパーショット。このホールでイーグルを奪い勝負あり。最終18番ホールもバーディで締めくくり2009年以来2度目の優勝を決めました。

  • 第42回 2014年大会

    [第42回優勝者]
    藤田 寛之
    [スコア]
    276(-12):[1R]71 [2R]66 [3R]74 [4R]65

    4打差以内に10人!大混戦で幕を上げた第4日に猛チャージをかけたのは地元福岡市東区出身の藤田寛之選手でした。首位に6打差。17位タイでスタートした藤田選手は3連続を含む7つのバーディを奪うと17番201ヤードのパー3では、ピンそば1mにつけるスーパーショット。8つ目のバーディを奪い、地元初優勝に望みを繋ぐ通算12アンダーでホールアウトします。最終組の梁津万選手も同じ12アンダーでホールアウト。優勝の行方は2人のプレーオフに持ち込まれます。死闘は続きプレーオフの5ホール目、藤田選手はパーパットを沈めたのに対し梁津万選手はパーパットを外し藤田選手の優勝が決まりました。

  • 第41回 2013年大会

    [第41回優勝者]
    S・J・パク
    [スコア]
    204(-3):[1R]67 [2R]68 [3R]69

    藤本佳則選手、稲森佑貴選手といった若手の好発進で始まった第41回大会。台風の接近で3ラウンドに大会は短縮されます。藤本佳則選手、冨山聡選手、S・J・パク選手が首位で始まった第3日。黄重坤選手や矢野東選手がスコアを伸ばし、上位に食い込んできます。藤本佳則選手はスコアが伸ばせず3位でホールアウト。優勝は3日間首位を守った来日4年目の韓国のS・J・パク選手でした。