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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2021

大会の軌跡

今年48回目を迎える真夏の祭典オーガスタゴルフトーナメント。1973年の第1回大会から2019年の第47回大会までの忘れられないあのシーンを動画で配信!!

第31~40回 2003-2012

  • 第40回 2012年大会

    [第40回優勝者]
    金亨成(キム・ヒョンソン)
    [スコア]
    270 (-18) : [1R] 69 [2R] 64 [3R] 68 [4R] 69

    40回記念大会として開催された今大会。第1回大会のチャンピオン青木功選手が21年ぶりに出場し、その雄姿を一目見ようと多くのギャラリーが詰めかけました。また、初日の出遅れが響きカットラインまで2打足りず石川遼選手が予選落ちという波乱もありました。大会4日目トップでスタートとした金亨成選手を藤田寛之選手、藤本佳則選手、細川和彦選手、貞方章男選手らが追いかける展開となりました。最終18番ホールでトップ金選手を1打差で追う貞方選手の第2打は大きく右に曲がり林の中へ。バーディーパットは僅かにはずした金選手ですがパーパットを沈めて、日本ツアー初優勝を飾りました。

  • 第39回 2011年大会

    [第39回優勝者]
    裵 相文
    [スコア]
    265 (-22) : [1R] 65 [2R] 64 [3R] 70 [4R] 67

    4日間で22,000人以上のギャラリーが観戦した今大会。第2日までは裵相文選手、金庚泰選手の韓国勢が好調な滑り出しを見せました。しかし、第3日に近藤共弘選手が追い上げ裵相文選手と共に1位に並びました。更に2日目から徐々に調子を上げてきた石川遼選手も3位に上昇し、最終日は大混戦の模様を呈してきました。最終日、近藤共弘選手は18番ホールの第3打が痛恨のミスショットとなり、石川遼選手と並んで2位でホールアウト。4日間安定したゴルフを保った裵相文選手が日本ツアー初優勝を飾りました。

  • 第38回 2010年大会

    [第38回優勝者]
    谷原 秀人
    [スコア]
    266 (-22) : [1R] 67 [2R] 66 [3R] 67 [4R] 66

    大会1日目と3日目に同一ホールで2度のホールインワンを成し遂げた上井邦浩選手の単独トップで始まった最終日は、谷原秀人選手、立山光広選手、石川遼選手が追いかける展開となりました。前半ホールでスコアが伸びず苦しんだ石川選手に対し谷原選手と立山選手が抜け出し、確実にスコアを伸ばし続けた谷原選手が-22のスコアで優勝を手にしました。

  • 第37回 2009年大会

    [第37回優勝者]
    池田 勇太
    [スコア]
    267 (-21) : [1R] 69 [2R] 66 [3R] 69 [4R] 63

    単独トップで最終日に臨んだ石川遼選手。一方、池田勇太選手と今野康晴選手がこの日猛チャージを見せ、ついにトップ石川選手に並び大混戦となりました。試合は池田選手と今野選手がプレーオフとなり、2ホール目で池田選手が勝利し大会初制覇となりました。

  • 第36回 2008年大会

    [第36回優勝者]
    甲斐 慎太郎
    [スコア]
    278 (-10) : [1R] 69 [2R] 70 [3R] 70 [4R] 69

    注目は九州初登場となった石川遼選手。予選2日目、18番Hでは軌跡のショットで予選通過を決めました。結局トータル2オーバー、39位タイでフィニッシュ。優勝はプロ5年目、宮崎県出身の甲斐慎太郎選手。最終日に猛追を見せた宮里優作選手は一歩及ばず、星野英正選手とのマッチレースとなった戦いは17番Hで明暗が分かれ、甲斐選手がツアー初優勝を飾りました。

  • 第35回 2007年大会

    [第35回優勝者]
    宮本 勝昌
    [スコア]
    269 (-15) : [1R] 64 [2R] 64 [3R] 70 [4R] 71

    初日から終始単独トップを守った宮本勝昌。猛追するS.コンランが最終日に崩れる中、地元福岡出身の小田孔明が6つスコアを伸ばし、トップの宮本と1打差に迫りましたが、最終18番のバーディートライを外して勝負が決し、逃げ切った宮本が栄冠を手にしました。

  • 第34回 2006年大会

    [第34回優勝者]
    手嶋 多一
    [スコア]
    268 (-16) : [1R] 71 [2R] 66 [3R] 65 [4R] 66

    大会テーマ「熱狂ゴルフスタジアム」にふさわしく赤一色に染まった18番スタンド。大混戦となった優勝争い。優勝は終始安定したプレーで逃げ切った手嶋多一。10年越しの念願が叶い、地元福岡での嬉しい初優勝となりました。

  • 第33回 2005年大会

    [第33回優勝者]
    伊澤 利光
    [スコア]
    264 (-20) : [1R] 67 [2R] 65 [3R] 67 [4R] 65

    スーパー中学生伊藤涼太がギャラリーを魅了したこの年。最終日には一人首位を走り見事2年振りの復活優勝となった伊澤と共に、伊藤亮太もベストアマチュアとして表彰台に上がった。

  • 第32回 2004年大会

    [第32回優勝者]
    スティーブン・コンラン
    [スコア]
    277 (-7) : [1R] 69 [2R] 70 [3R] 70 [4R] 68

    台風が接近する中、大混戦となった最終日。終盤は18番で意地のバーディーを決めた神山 隆志。日本人トップの-5でスタートした谷口徹。日本ツアー初優勝を狙うオーストラリアのスティーブン・コンランの三人が-6で並びました。

  • 第31回 2003年大会

    [第31回優勝者]
    田島 創志
    [スコア]
    269 (-19) : [1R] 64 [2R] 70 [3R] 68 [4R] 67

    第31回大会は上位がひしめく混戦の中、新進気鋭の26歳田島 創志が初日から最終日までトップを守り続けた。田島は最後まで強気のゴルフで見事なツアー初優勝を飾った。アマチュア選手として初めてこの大会に出場した諸藤将次も大会を沸かせた。