博多区・住吉にある人気店『えびすやうどん』が、2025年3月11日中央区・舞鶴に新店舗をオープン。
創業から今年で23年、長年愛され続けてきた味が、ついに中央区でも楽しめるようになりました。
今回オープンした舞鶴店は、グループとしては7店舗目、直営としては2店舗目。
以前から「中央区にも出してほしい」という声が多く寄せられていたそうで、その期待に応える形で誕生したのだとか。
観光客も多く訪れる博多本店とは違い、舞鶴店はオフィスなどが集まる落ち着いたエリア。
仕事の合間のランチや、地域の人たちの日常使いのお店としても利用しやすい立地です。
■素材も製法も妥協なし。えびすやうどんのおいしさの秘密
えびすやうどんの魅力は、なんといっても素材と製法へのこだわり。
福岡県産小麦を使用した特製麺は、もちもちとした食感が特徴で、つるっとした喉ごしも心地いい。
出汁には国産昆布と複数の削り節を使用し、さらに福岡県産醤油を使った秘伝の“かえし”を合わせることで、奥深い味わいに仕上げています。
シンプルだけど、食べると「やっぱり違う」と感じる。
そんな丁寧さが、一杯のうどんからしっかり伝わってきます。
■名物「カルビぶっかけ」は一度は食べたい人気メニュー
オーダーしたのは、えびすやうどんといえばこれ、というほど人気の「カルビぶっかけ」(930円税込)。
今回は冷やでいただいたのですが、麺はつるっとしながらも、しっかりもちもち。
噛むほどに小麦の風味も感じられます。
ふわっとした食感を楽しみたいなら温でいただくのがおすすめなのだそう。
そして主役のカルビ。甘辛く味付けされたお肉は、提供前に炙っているそうで、香ばしさと旨みがすごい。そこに濃厚な卵が絡むことで、一気に箸が止まらなくなります。
実はこのカルビぶっかけうどん、2014年の「うどん日本一決定戦」で準優勝と特別審査賞を受賞した実力派メニュー。
福岡だけでなく、全国や海外からも多くのお客さんが訪れる理由が、食べてみるとよくわかります。
■舞鶴店限定「焼牛めし」も見逃せない
さらに今回は、舞鶴店限定の“ちょい足しご飯”も必食メニューということで注文。
選んだのは「焼牛めし」(450円税込)。
しっかり濃いめに味付けされたお肉がご飯にぴったりで、これは間違いなく進むやつ。
サイズは少し小ぶりなので、うどんとセットでもペロッと食べられるくらい。
ですが、あまりの人気に「普通サイズも出してほしい!」という声も多いそうです。
ちょい足しご飯は全部で5種類あり、うどんとの組み合わせを考えながら選ぶのも楽しいポイント。
その日の気分で組み合わせを変えたくなります。
■“母の味をもっと広めたい”という想いから
オーナーの前田さんは、「母の作るうどんのおいしさを、もっと全国、そして海外へ広めたい」という想いで店を受け継いだそう。
その想いは着実に広がっていて、昨年にはなんと韓国にも出店。
これからさらに、えびすやうどんの名前を目にする機会が増えていきそうです。
店内には博多の老舗による手書き提灯も飾られていて、空間づくりにも福岡・博多らしさが感じられるのも印象的。
コンパクトながら温かみのある店内には、カウンター席とテーブル席を完備。
一人でも入りやすく、週末には家族連れのお客さんも多いそうです。
「博多まではなかなか行けなかった」という人にとっても、舞鶴でこの味が楽しめるのは嬉しいところ。
長年愛され続けてきた“えびすやうどん”の味。
舞鶴でも、きっとこれから多くの人の日常に溶け込んでいくはずです。
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◼️『えびすやうどん 舞鶴店』
住所:福岡県福岡市中央区舞鶴2-4-1
電話:092-406-0033
営業時間:11:00~16:00
定休日:日曜
駐車場:なし(周辺に有料コインパーキングあり)
SNS:Instagram:@ebisuyaudon
https://www.instagram.com/ebisuyaudon/
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※情報は2026年5月12日時点のものです。最新情報は公式HP、Instagram等でご確認ください。
■ えびすやうどん 舞鶴店
住所:福岡県福岡市中央区舞鶴2-4-1
Instagram:@ebisuyaudon
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