「強いだけではダメな時代」…地球を救うもう一つのリーグ戦「SPL」とは【ぎゅっと】(2026年6月2日OA)
ぎゅっと
2026年06月02日
Jリーグが今年から参画した、世界基準の環境リーグ「SPL(スポーツ・ポジティブ・リーグ)」の取り組みを特集。
猛暑や相次ぐ台風、線状降水帯などの影響により、Jリーグの試合中止数は2018年以降、約5倍に急増。
プロサッカー界は今、気候変動という目に見えない脅威に直面しています。
そんな中、アジアのスポーツリーグとして初めて「SPL」への参画を決めたJリーグ。
試合の勝ち点ではなく、クラブの「環境アクション」をスコア化して順位を競うこの新しい試みに、アビスパ福岡が本気で挑んでいます。
トップチームの選手たちが受けた環境ワークショップの様子から、試合当日のベスト電器スタジアムで繰り広げられるペットボトルキャップ回収、サポーターの熱いクリーン活動、そして1995年の開場当時から続くスプリンクラーの知られざる「水の秘密」まで――。
「強いだけでは評価されない時代がやってくる」100年先も、福岡の子供たちが大好きなサッカーを楽しめる環境を残すために。
アビスパ福岡とサポーターが一体となって戦う“もう一つのリーグ戦”の舞台裏に密着しました。
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