夏の高校野球福岡大会抽選会
高校野球
2026年06月19日

今年も、この季節です。
甲子園出場を目指して戦う夏の高校野球福岡大会の組み合わせ抽選会が、先ほど行われました。
あなたの母校の対戦相手は全国屈指の激戦区福岡大会は135校・131チームが甲子園出場をかけて戦います組み合わせ全対戦カードを紹介します。
まずは北部。
Aブロックのシードは九州国際大学付属。
秋、明治神宮大会で初の全国制覇。
3年ぶりの甲子園を目指します。
九国主将ONBブロックには、春の大会で創部初のベスト4入りを果たした八幡南が。
Cブロックには5月の地区大会で初優勝の宗像と、同じ宗像市の東海大福岡が。
Dブロックは東筑が9年ぶりの甲子園出場を目指します。
秋の大会でベスト8入りした折尾は1年秋からエースナンバーを背負う山本投手に注目。
Fブロックのシードは春の大会で3位に入った希望が丘。
市長杯準優勝の北九州市立と同じブロック。
守り勝つ野球で春の大会を制した飯塚がGブロックに。
そして、Hブロックのシードは萌絵さんの母校・小倉です。
ここからは南部。
Aブロックには春の地区大会で準優勝。
49年ぶりの甲子園出場を目指す九産大九産。
去年の夏、福岡大会を制した西日本短大付属はノーシードから、夏3連覇を目指します。
西短主将ON春ベスト8。
長打力のあるクリーンアップが自慢の大牟田が、夏の甲子園初出場を目指します。
Dブロックは、メイさんの母校筑陽学園がシードです。
(沖学園・福岡第一・福岡も…)福大大濠が37年ぶりの甲子園を目指すEブロックには東福岡も入りました。
Fブロックのシードは福工大城東。
エースで4番、投打二刀流の満本がチームを牽引します春の大会でベスト8。
創部34年で初のシードを獲得したのは、県立の城南。
旋風を巻き起こすか。
城南主将ON甲子園で準優勝の経験も誇る古豪・久留米商業は私の母校・西南学院と同じHブロックです。
そして最後は恒例。
選手宣誓を決める抽選。
くじを引き当てたのは筑前の小河キャプテン。
選手宣誓の意気込み

