熊本では初の「酷暑日」厳しい暑さの中で片付け作業
ぎゅっと
2026年08月03日
3日、被災地の熊本県では40.3℃を記録し観測史上初となる「酷暑日」となりました。
厳しい暑さの中、住民らが片付け作業を進めています。
九州朝日放送 金子慧紀記者
「正午を過ぎたところですが、もうすでに気温は36度です。この暑さの中、被害を受けた方は休みながら作業をしています。」
被災した自宅の片づけをする方は―。
被災した住民
「どうもなりませんよね。これが涼しかったら一日でもできるけどね」
「こういう季節だから急がずにゆっくりやろうと思うけどやっぱり早く片付けようという気持ちもあるし難しいところですね」
汗をぬぐいながら、こう話してくれました。
また、別の家では瓦がはがれた屋根に業者が応急処置としてシートをかけていました。
処置をする業者
「暑いですよ、下より。表面も握れないです」
太陽に照らされた瓦は握れないほどの熱さになっていると話します。
命の危険がある暑さの中懸命の復旧作業が続いています。
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