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福岡・佐賀のニュース

再び大雨の恐れ 鉄骨設置など福岡県内各地で対策

福岡

07/10 20:09

福岡県久留米市田主丸町。大雨による土砂災害から1年…。

土石流の分岐点になった場所には花が供えられていました。

当時、クスノキに命を救われた中野智勝さんは土石流の流木を止めるために鉄骨を自ら設置しました。

「ある程度は行政に頼むのもいいかもしれないがそう簡単にはいかない。

自分で守らんな誰が守るん」と設置した理由を話します。

加藤春樹記者リポート「この辺りは道路が低くなっていて、前回の大雨の際には浸水しました」

今月1日、宗像市では7月の観測史上最大となる1時間に65.5ミリの雨を観測。

「内水氾濫」によって、浸水する店舗が相次ぎました。

前回の大雨で店舗が浸水した焼きそば優心の小森康志店長は「応急的にはなるんですけど水嚢をこういう風に」と話します。

こちらの飲食店は前回の大雨で被害を受け、現在はお店を休業し復旧作業を進めていました。

あれから1週間、またもや大雨対策に追われます。

物を全て棚に上げ、フローリングは濡れてしまう恐れがあるためまだ設置できません。

小森さんは「間に合ってなくて。こんなすぐ大雨って予想できてなかったんで」と言いながら対策に追われていました。

農作物への影響も懸念されています。

中村農園の中村一翔さんは「(雨対策は)基本的にはできていないですねスイカとかやりたいんですけど雨降っちゃうとつるが全部雨で傷ついちゃって枯れてしまう」と話しています。

7月10日(水)のニュース