福岡市でスマート農業実証実験の成果報告会
福岡|
04/03 15:09
福岡市では、生産性を上げるためスマート農業の実証実験に取り組んでいます。
3日実験を行う企業などが報告会を行いました。
成果報告会は、3つの企業が実証実験を行っている福岡市西区今津の農園で開催されました。
スマート農業とは、ロボットやAIなどの最新技術を使用して、効率化や省力化、さらに生産性の向上を図るものです。
報告会では、久留米市の企業「アイナックシステム」による自動収穫ロボットによるイチゴ摘みの実演が行われました。
福岡市の高島市長は「福岡のスタートアップの力と農業が組み合わさった時に、たくさんある課題に対してのソリューション(解決法)になっていく」と話しました。
福岡市はスマート農業を市内で実装化することを最終目標に今後も実証実験などを続けたいとしています。