離島の魅力がいっぱい 県庁でふくおか離島物産展
福岡|
08/28 18:30
福岡県の離島の魅力が詰まった物産展が福岡県庁で行われています。
「関門たこめし、いかがでしょうか」
北九州市の離島・藍島で水揚げされたたこを使った関門たこめしの素や、玄海灘の澄んだ海水で育ち、独特の強いねばりとシャキシャキとした食感が特徴のあかもく。
近年「スーパーフード」として注目されるあかもくは北九州市にある馬島の特産品です。
県庁の1階ロビーでは県内にある離島の商品の販売が行われています。
新宮町にある相島の「相島海幸棒ずし」は、相島産のマダイを使いシャリには、島でとれたひじきや、大葉やゴマを混ぜ込んだ贅沢な一品です。
福岡県企画・地域振興部の福田尚子さんは「福岡県には、美しい景色、豊かな自然、新鮮な海の幸など魅力があふれる離島がございます。多くの皆様にお越しいただければと思っております。」と話します。
29日は宗像市の大島の甘夏ウニご飯弁当や甘夏ゼリーなどが販売される予定です。
販売商品については、福岡県離島振興協議会のインスタグラムでも確認できます。
「ふくおか離島物産展」は、29日まで行われています。